観光人・地域でブランド作り

2011年02月17日(木) 23時12分
新聞拾い読み。



一昨年夏のイベントに出店していた、井仙の井口さんの記事が出ていたので・・・

越後湯沢六日町自動車学校の上村さんへ、ご参考までに。

地元食材、「A級グルメ」認証
雪国観光園事務局 井口智裕さん

新潟、長野、群馬各県の7市町村で構成する「雪国観光園」(事務局・湯沢町)で地元のコメやみそなどを「雪国A級グルメ」として認証する取り組みが始まった。「地元の食に期待するお客さんとミスマッチがあってはいけない」。雪国観光園事務局、井口智裕さんは語る。
認証には品質はもちろん、地元産で産地も表示し、添加物を使わないという厳しい条件を満たす必要がある。インターネットなどで発信することで、旅行客は失敗せずに飲食店や旅館を選べる。地元から食材を募集中で3月にも認証する。

「満足した客でもリピーターとなるのは2割」

期待外れと感じれば再び同じ地域は旅行しないと強調する。旅館やホテル、民宿なども年内に、業態ごとに定めたサービスの基準によって分類する。民宿や旅館の違いが分からない外国人でも、求めていける宿泊施設を探せるようにする狙いだ。
普段は湯沢町で旅館「HATAGO井仙」を経営する。観光園は「井仙でやっていることの延長」。顧客のニーズに合わせ、5年前に和風の雰囲気を作りながら部屋にベッドも置く造りに改装。地元酒造会社からは井仙限定の日本酒の提供を受ける。
「地域でブランドを作らないと、うちにもお客はこない」。観光園の活動はボランティアではないと話す。「10年かけて成果が出ればいい」と将来を見据える。
(日経MJ 2011.2.13)

他校でも調べてみると、案外近くにこういう活動をしている人がいるかもしれません。
将来的に自治体絡みを目指すうえでも、今のうちから周りの事業所と関係を作ることは有意義だと思います。

それにしても、最近流通新聞の観光ネタで新潟が目立つ。
関係者によるプレスリリースなど、水面下で結構攻めているのかもしれないですね。
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2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

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