東京五輪のメダル

2012年11月10日(土) 23時31分

1964年(昭和39年)に東京で開かれた第18回夏季五輪のメダル。
もちろんホンモノ。

今夏の麻布十番まつりの一角で行われていた、東京五輪誘致のキャンペーンで展示されていたものです。データを整理していたら画像が出てきました。あまり目にすることもないと思うのでとりあえず・・・


1964年。当時、開催国である日本のメダル獲得数は、
金16個 銀5個 銅8個の合計29個。
これは、金メダル数でアメリカ、ソ連に次ぐ3位。総メダル数では、アメリカ、ソ連、東西統一ドイツに次ぐ4位という成績で、日本は五輪参加至上、最多のメダルを獲得した。

この後、モスクワの不参加を挟み、1984年の第23回ロスまで4大会の金メダルは9〜13個、総メダル数も25〜32個と、東京に次ぐ成績をキープしていたが、1988年の第24回ソウル以降低迷が続く。

しかし、記憶に新しい2004年の第28回アテネで復活。
金16個、総数37個とそれまでの過去最高のメダル獲得数となった。

今年の第30回ロンドンでは、メダルの総数こそ38個と過去最高獲得数を更新したが、金は7個と今ひとつ盛り上がりに欠ける結果に終わった。
各競技の全体的な底上げは図れているものの、柔道などをはじめとする、これまでお家芸とされてきた競技の低迷、世界レベルの野球やソフトボールの廃止など、日本が過去得意としてきた競技のそれら影響が、金メダル減少の要因にもなっている。

そのような状況だからこそ、ここはひとつ2020年の東京五輪開催を実現させ、地元五輪で過去最高のメダル獲得数を更新することで、日本全体が盛り上がればいいと思う。また、2020年は東日本大震災後9年目の年でもあり、いくら何でもそれまではかなり復興しているだろうから、全世界に向け、日本の復活を大いにアピールする場にもなる。
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2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

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