やなな&やまま

2010年03月31日(水) 16時12分
Photo by DJ TAKAMI

近々段ボール被ってもらいます

名古屋最後の夜と酔いちくれのオヤジ

2010年03月31日(水) 13時54分






名駅近くの立ち飲み屋で、西から流れてきた酔いちくれオヤジと遭遇
「うぃ〜裏のあかぎ薬局に癇のクスリ買いに行こう!」って・・・(笑)
さっきから熱心に誘ってくるけど、裏の薬局は精力剤じゃ…
名前も、あかひげ薬局だし(笑)



これにて名古屋ネタめでたく終了・・

岐阜 美殿町商店街

2010年03月30日(火) 13時00分

岐阜市の中心繁華街柳ヶ瀬に隣接する美殿町(みとのまち)商店街が、インターネット上に仮想商店街(ネットモール)を立ち上げちょうど1年になる。

立ち上げた目的はウェブ上での販売完結ではなく地域や実際の店舗への来客を増やすのが狙いで、仮想モールと地域イベントなどを連動させることで“まちおこし”に繋げていきたい考えから。

モール名は「ぎふ楽市楽座」
“岐阜の日用品から特産品まで”がうたい文句で、利用者には金額に応じたポイントや店頭で使えるクーポンが付与される。

出店は美殿町商店街の有志店舗が中心だが、柳ヶ瀬地区や市外の店も数店参加している。また、オークション機能も付け、個人も店を出せるようになっている。

設計したのは岐阜聖徳学園大学経済情報学部の学生ベンチャー「ジーズ・プロジェクト」。
電子商取引などを専攻する学生たちで、他にJR岐阜駅前の繊維問屋街の卸会社向けのネットモールなども手掛けている。

ガス灯や丸形ポストが設置されレトロな趣が漂う美殿町では、商店街が数年前からマップなどを作り“まちおこし”に取り組んでいる。知名度がもっと高まり、“まち”に足を運んでくれる人が増えてくれればと町では期待している。

SO-TAが気になった商店街。
調べて見たけど、内容からも縁を感じますなぁ〜




オマケ画像(笑)

おもてなし武将と対面 〜名古屋・名古屋城〜

2010年03月29日(月) 15時55分
キラ星の如く登場した名古屋の新しい顔
名古屋おもてなし武将隊


年間100万人以上が訪れる名古屋城で今、鎧に身を包んだ6人の武将からなる「おもてなし武将隊」が人気を呼んでいる。

名古屋城築城など名古屋の町づくりが本格化して400年にあたる今年は「開府400年」として市内各所で様々なイベントが計画されている。

名古屋市は、雇用を生み出すことで受給できる国の補助金を活用した観光促進策をイベント会社に依頼。

このイベント会社の企画担当者は「愛知、名古屋を見て、他の県に無いものは何か?」を考え、武将に思い至ったという。

信長、秀吉、家康といった誰もが知る戦国武将はいずれも名古屋にゆかりのある人物。名古屋城で出迎えてくれる「武将隊」を考案した。

武将隊が活動を始めたのは昨年11月。それぞれの役柄になりきった“イケメン”武将たちは、場内の案内や写真撮影にも気さくに応じ、週末にはダンスや寸劇も披露。今では、追っかけが出るほど人気ぶりだ!

以前「めざましテレビ」で、武将たちの舞を見て気になってたけど・・・
春休みということもあって若い子たち、特に女子グループの姿が目立つ。
野郎二人。お城で、まさか浮くとは思わなかった・・・(笑)



尾張名古屋は城で持つ
この日は前田利家が担当
SO-TA「しゃ、写真撮ってもらっていいですか?」
利家「いいぞよ」
って、写ってる姿は捕らわれの身だって(笑)

400年の旅人「はち丸」も登場!
昨年11月の武将隊結成式の模様
いずれも“イケメン”ぞろい!

名古屋・大須で見つけた赤ちょうちん「やきとり角屋」

2010年03月27日(土) 19時31分

大須商店街巡りの最後に、たまたま見つけた赤ちょうちん「やきとり角屋」。

2日目はここで。
まずは名古屋式(笑)瓶ビールで乾杯!

で、串ものから注文。

ねぎま2、かわ2、つくね2………
あっ、それとキュウリも2ね!
こんな調子で品書きの端からバンバン注文していく。

あいよ!ぜ〜んぶ2ずつね。

ハイッ!まずはキュウリ2ね。
早速キュウリが出てきた。



4本ある?これ、間違いじゃ…

ハイッ!お隣はレバ1ね。
隣のお客の皿には2本のレバが!
やばい!1人前2本ずつが注文の単位だった。
いったい何本くるんだろう(笑)

ところ変われば・・・である。

皿に2本ずつの焼鳥が載るたび黙々と口に運ぶ二人(笑)

う〜ん

何本食べても、鼻孔を駆け抜ける備長炭の香ばしさがいい感じだ。

そして飲んでるあいだ中、ずっと休む間もなく備長炭を手品のように操りながら焼きまくっていたオヤジ。
そのオヤジの後ろ姿が今でも目に焼き付いて離れない…




今でもオヤジのうしろ姿が・・・

ん!

そう、ネギマではなくマネギなのである

キュウリとキュウリの間のワカメの絡め方が絶妙の一品

女性客も結構いた。前日の五條もそうだったが、
このテの店の客層の幅広さは名古屋ならでは?

大須商店街 〜名古屋〜

2010年03月26日(金) 19時53分

今回の名古屋出張は夕方早くから結構時間があったので、商店街を巡りつつコンビニも回って、地元常連客で賑わう赤ちょうちんでシメるという……
仕事に趣味に一石二鳥の充実した時間を過ごさせていただいた。

立ち寄った商店街は、先日の岐阜の柳ヶ瀬と名古屋の大須。
ちなみに柳ヶ瀬はオレ(笑)で大須はSO-TAの提案。

何気に行ったけど、他では見受けられない独自色の強い商店街で、すごく面白かった。

平日の夕方遅い時間だったため人通りは少なかったけど、休日はスゴいんだろうね。
初めは「静かな赤羽」なんて言ってたけど、SO-TAもオレもだんだんそのディープな雰囲気にハマっていって…(笑)

お寺があるので、寺町から発展していったのは分かるけど、ユニークなのは、どの層の人にも当てはまる店が混在しているところ。

例えば…昔ながらのおもちゃ屋がやたらとあったり、エスニックや東南アジアの屋台風飲食店が並んでいたり、射撃場があったり、脇道は何とも言えない秘密めいた感じだったり、いきなりプチアキバみたいなエリアがあったりと…

多国籍、レトロ、オタク…
ホント、懐の深すぎる商店街だった(笑)

帰ってきてから色々調べてみた。
以下がその内容。
ちょっと長いけど。

大須商店街は名古屋市中区の中心部に位置する。

今、名古屋では開府400年祭のイベントで盛り上がっているけど、その開府の時に名古屋城の城下町の整備に伴い、もともと岐阜県羽島市にあった大須観音が徳川氏の命により名古屋城下に移転。
併せて、北方にあった萬松寺も、境内地を城下町にするため現在地に移転し、その後も西別院(本願寺名古屋別院)も設立され、門前町として発展していった。

明治維新後は、萬松寺が境内を一般の商業用地として開放し、名古屋市内随一の歓楽街として栄えていく。

劇場、演芸場、映画館などが数多く作られた。遊郭も設置されたが、こちらは1919年(笑)に現在の中村区大門地区に移転した。

戦後は客足が栄に流れ一時寂れた時期もあったが、1970年代後半に入るとアメ横ビルができ、家電店、パソコンショップが集まり、東京の秋葉原や大阪の日本橋に次ぐ電気街に発展していく。
ちなみに2006年7月の調査によると、電器店やパソコンショップ等の数は秋葉原、日本橋、大須の順で多く、日本三大電気街の1つに数えられている。

しかし、名古屋駅前にビックカメラができたことにより、現在電気街としては縮小傾向にあり、電脳街としてもグッドウィルや九十九電機などが店舗統廃合するなど、名古屋駅近辺に進出したビックカメラグループや栄に進出したヤマダ電機などの影響や業界再編の波で縮小傾向にある。
また、他の電気街と同様にオタクの街としても発展していて、その歴史は長く、古くは同人ショップが全国化する10年以上前からDカルトが存在していた。
メイド喫茶(なんと、あいさつなど現在のメイド喫茶の形態は大須が発祥!)があり、今や秋葉原名物となったおでん缶も名古屋が発祥である。

コメ兵、矢場とん、寿がきや食品、大須ういろの本店・本社も大須にある。
名物の飲食店や通常の飲食店、おみやげ物の店舗も多数ある。
萬松寺、大須観音といったお年寄りも多く訪れるスポットもある。
古くには衣料品の問屋が多かっただけあり、現在でも衣料品の店舗が多く、若者向けの衣料品店が多い。

その他では郵便局、銀行があり、大須演芸場、古着屋、各国料理店、飲み屋、家具屋、仏壇屋、ゲーセン、パチンコ、射撃場、銭湯、ライブハウスなどなど…
東西約600b、南北約400bの区域に約1,100店舗がひしめき合い、無いものは無いと言われるほど何でもある。

商店街のイメージは、
浅草、秋葉原、原宿、池袋、巣鴨がコンパクトにまとめた感じ。
このため、オタク系の隣に若いカップルやお年寄りが歩き、傍らでは家族連れや外国人が店頭の商品を見ているという、他の街ではあまり見られない光景が見受けられる。

「万松寺通商店街」など九つの商店街で形成される一帯は、そのほとんどがアーケードになっていて人通りが絶えない。老若男女・国籍・人種も様々で県外から買い物に訪れる人も少なくない。

また、アーケードを外れた裏道や路地にも様々な店舗がある。
(SO-TAもフラフラ入っていってた・・・)

この大須のカオス的な良さは、小規模店舗を積極的に開いたことにある。

さらに電子マネーEdyやiDのシステム導入にも積極的で、商店街の約半数の店がEdyやiDでの支払いが可能。大型店に負けない「便利」さの追求も怠らない。

地元では「行けば何かおもしろいことがある」といわれ、現在平日で約3万人、休日は約6万人の人出でにぎわう東海地方有数の商店街になっている。

近年、全国各地の商店街が衰退する中で、再生し更なる発展を遂げた稀な例を参考にしたいと、全国各地からたくさんの方々が視察に訪れるという。












珍しい信号あり・・おまけ

賞品贈呈式

2010年03月25日(木) 18時26分
おめでとー
先日の大甲冑クイズ当選者!
ゆうこりんに、「第1回長崎展」のエコバックとメモ帳をセットでプレゼント!

大の“やなな”ファンのゆうこりん。
副賞として“やなな”の直筆サインとストラップもプレゼント!

よかったねぇ〜










名古屋の隠れた名店「どて焼 五條」

2010年03月24日(水) 22時40分

今回の名古屋出張は、飲みネタが無いと…
行動パターンがわかんねー!って…
☆の編集長からツッコミが(笑)

毎晩飲みに行きましたよ。
SO-TAをお供にしっかりと(笑)

初日は名古屋の隠れた名店。

「どて焼 五條」

地元の常連でいっぱいのカウンター。

この店、名古屋に詳しい出張族でもノーマークだろうね。たぶん…

先ずは瓶ビールで乾杯!
つまみは“串かつ”からが流儀。

前回は一人であまり食べられなかったけど、今回は最初からガンガン飛ばす飛ばす!

中でも、とろける“どて焼き”とジューシー“手羽唐揚”は、まさに絶品!

特に、手羽唐揚は名古屋の色んな居酒屋の手羽を食べたけど五條のが一番だね。

名古屋出張の際は是非!
ホントはあまり教えたくないけど(笑)



串かつ(1本70円)

焼鳥(1本90円)

手羽唐揚(1皿400円)

どて焼(250円)

もつ煮込(250円)

おでん(1コ90円)

ちなみにビールは大瓶で500円、日本酒350円。
1人2,000円も出せば、もう充分。

営業時間が21:00までなので、行かれる方はお早めに!

龍馬ゆかりの立会川商店街

2010年03月22日(月) 20時01分

一昨年の9月に品川の立会川商店街へ立ち寄った際、偶然見かけたある店舗前の貼り紙「坂本龍馬が2010年大河ドラマに決定」。

そこで初めて、今年の大河ドラマが坂本龍馬だと知った。

その日は、北品川から旧東海道沿いに商店街を巡っていて、立会川商店街はその最後。駅前ながら店も少なく、閑散とした寂しい印象しか残っていなかった。

今年に入り、龍馬伝の影響で、全国各地の坂本龍馬ゆかりのスポットが、テレビや雑誌で扱われ、東京では、立会川商店街やその周辺が、よく取り上げられるようになる。

さぞ地元商店街では盛り上がりを見せているだろうと、しばらくぶりに行ってみることに。

京浜急行の立会川駅の改札を出ると立会川商店街はすぐ目の前。

駅を中心に東西約200m程の商店街に連なるのぼり旗には、「若き日の龍馬がゆく・はまかわ砲台」と記されている。

当時この辺りには、土佐藩の下屋敷があり、幕末にペリーが来航した際に砲台を築き、当時19歳だった坂本龍馬が黒船来襲の警備に通った場所として知られている。

その浜川砲台跡に向かいながら商店街をぶらり。

龍馬絡みの観光客で、前と比べものにならないくらい人通りが多い。

歩き始めてすぐ左手に龍馬の像がある。
これは、砲台跡発見当時の2004年に、龍馬の故郷である高知から寄贈されたもので、品川からも浜川砲台の石垣の一部を贈呈し、高知市との友好のシンボルとなっている。

さらにぶらり。
どの店の前にも「龍馬○○○○」という、商品やメニューを記した貼り紙や看板が目立つ。
のぼりも含め、商店街全体が龍馬の文字で溢れかえっている。
しかし、店舗自体が少ないため、龍馬の文字ばかりが目立ち、なんだか痛々しく感じてしまった。

砲台跡のある勝島運河周辺は、かつての品川沖海岸線で、現在は住宅地となっている。
宅地造成時に砲台の礎石が発掘され、その一部とされる石だけが運河沿いの一角に鎮座していた。

最初のペリー来航時には、この場所から江戸湾が一望でき、約1.6km先まで黒船が侵入してきたなど、今では想像すら出来ないロケーションに変わり果てている。

立会川周辺は他に土佐藩15代藩主容堂公の墓などがあり、龍馬というよりは土佐藩ゆかりのスポットという側面が強い。

商店街巡りとすれば、北品川から旧東海道沿いに半日かけてぶらぶらしながら、立会川は時間があれば…と、いったところだろうか。











やななと遊ぼう 〜岐阜柳ヶ瀬〜

2010年03月20日(土) 22時17分
ついにツーショット実現!
今回の名古屋イベント出張は“やなな”のイベント「やななタイム」にも
参加。念願だった“やなな”&“SO-TA”のツーショットもついに実現した!

柳ヶ瀬商店街の中にある、岐阜高島屋前でのステージショーの後、
ファンと一緒に商店街を練り歩きながら次の会場へ向かう“やなな”。

その途中のパフォーマンスがファンにはたまらない。
“やなな”がポーズを決めるたび、一斉に聞こえるシャッター音。
平日の夕方にも関わらず、その数は結構なものだった。

店の中に入って店主に絡んだり、突然走り出したりと…
相変わらず、行動が読めない“やなな”だが、
ついつい暴走していまい、鬼?マネージャーに叱られてしまう(笑)

次の会場の「あい愛ステーション」では、ファンとのふれあいをメインに
“やなな”による、ゆるキャラクイズやサイン会が行われた。

静かでゆるい不思議な時間…
SO-TA共々、しっかり体験させてもらいました。

この“やなな”は、柳ヶ瀬商店街「非公認のキャラクター」。
ウチの“やまま”も、免とる非公認でいきましょうか。
その方が、いろんな規制も回避できそうだし(笑)

そのうち“やなな”&“やまま”のツーショットを何とか実現させたいと…

“やまま”の段ボールとコスチュームは、もちろんSO-TA担当で。



ウチの“やまま”にサインもらいました!


マネージャーの佐藤さん。
今回は大変お世話になりました。
参考になるお話しをありがとうございました。

「人で人呼ぶ街づくり」

私たちは
モノやハコではなく
『街の中で挑戦する人』
という地域財産を
最大限に活かした
街づくりや地域活性を
行います

戴いたお名刺に記されている理念は、都会から地方に人を呼ぶ
合宿免許にも当てはまると思いました。

昨年、合宿免許の企画ネタ探しに行った東京フォーラムのイベントで
“やなな”を初めて見たときは、かなり衝撃的でした(笑)

教習所ですので、ゆるキャラというわけにはいきませんが、
やなな企画に至る背景など色々知るうちに、
ベースとなる企画の考え方は参考になりました。

合宿免許の活性化が、その地域の活性化にも繋がっていく…
まだ提案は始めたばかりですが地道に取り組んでいこうと思っています。

最後に…
やななさん。
自動車学校のブログって、私のブログを覚えていてくれてありがとう!
ウチの“やまま”が実現したら紹介しますので、
その時はツーショットよろしくです。


岐阜高島屋前での特設?ステージ


一斉にシャッター音が…


コマネチポーズで、鬼?マネージャーからポカリ


突然店の中に入っていくやなな


ホワイトボードでゆるキャラクイズ


あっ!やななが迫ってきた!!


あぁ〜、くちびるを奪われる〜(笑)



プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Y部長
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:自営業
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2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

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