ホテル鍋城

2010年10月31日(日) 23時10分
遠野ドライビングスクールの合宿免許は遠野市の事業としての側面もあるため、宿泊も自前ではなく遠野市内のホテルや旅館を利用している。
今回はいくつか提携している宿泊先のうち、「ホテル鍋城(かじょう)」に宿泊。
広々としてゆっくりくつろげることが出来た。
ホテルとして収容人数は多くはないが、その分家族的な対応でビジネスホテルよりも長期滞在には向いていると正直感じた。

ホテル鍋城ツインルームベッドの大きさは通常のシングルサイズ
ソファーに座りながらテレビが見られる
ベッドとユニットバスの位置関係
エアコンとガスストーブ
冷蔵庫あり
部屋で揃っているもの
ユニットバス
前かがみ派も十分余裕あり!
湯船も大きめ
水周りで揃っているもの

どうしてもウォシュレットって方は3階にあり
こんな
感じです

ホテル鍋城朝食遠野の素材を生かしたスローフード

農泊しながら教習所に通おう!

2010年10月31日(日) 17時27分
遠野ドライビングスクールといえば、全国初の「合宿免許+グリーンツーリズム」企画が有名。
合宿免許斡旋各社の媒体にも、乗馬やふるさと村の手づくり体験、農業体験などの画像が掲載されている。
が、意外にも農家民泊体験における宿泊先について、具体的にどんなところに泊まるのか画像がない。

ウチのコールセンターメンバーも普通に農家の母屋に泊まるイメージなんだろうけど・・・
実際は母屋と別棟が用意されているところもある。

奥寺家YOSA PARKって看板が目印母屋敷地内にある蔵の2階を利用食事は母屋みたいです新米の出荷作業が忙しそうであまりお話を伺えませんでした

糠森家敷地内にある作業場を利用寝床と食堂は階段を挟んで2階にありキッチンもある以前農泊した子供たちの寄せ書きが壁のあちこちに貼ってある
これまでに120組ほどのグループを受け入れたという


遠野ではワーキングホリデーとして、以前から草の根的に様々な地域(特に都会)の小〜大学生と農家との交流を行ってきた経緯があり現在に至っている。
他にも、草の根的に生まれた複数のツーリズム実施グループが存在し、それらグループをまとめ、コーディネートする団体として2003年に設立されたのが、NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークだ。

個々の特徴を最大限に活かした独創的なプログラムは、「交流と共感と協働」をキーワードに、それぞれのグループを内包することで実現している。
紆余曲折があったにせよ、この元々のベースがあったからこそ「合宿免許×グリーンツーリズム」も企画できたのだ。

糠森さんはリンゴの出荷で忙しい最中
アポ無しにも関わらず色々お話が伺えました


「泊まりに来たからって、おらぁ、何もしねぇ。母屋との距離感は大事だから」
コミュニケーションは大事だが、ほど良い距離感が必要ということだろう。

それにしても、一度お会いしただけでどんどん話しに引き込まれていく。
魅力的だ、もっと話が聞きたい。

この糠森さんがいなければ遠野のグリーンツーリズムは実現しなかったという。全国各地のグリーンツーリズムでまちづくりを目指している人々から注目されている有名な方なのだ。


再び遠野より

2010年10月31日(日) 14時54分
前回の遠野ドライビングスクールから続き。
校舎は小高い丘の上、森に囲まれたロケーション
    ん、気になるカンバンは・・・・   
熊がいるくらいの山に囲まれた自然を満喫しながら過ごせるという意味で・・・
ちなみに熊は山奥に入らない限り心配無いのでご安心を!

現在の場所に引っ越してきたのは2004年
校舎も新しくキレイ!で、ちょっと教習所っぽくない

広々ロビーで待ち時間もゆったり快適!
ちょっと教習所っぽくないつくり
ソファーも快適!
ロビーをデジカメで撮っていると・・・
「ちょっと自慢なんだけどさぁ」と管理者の篠原さん

2008年のNPOと企業の連携ビジネスモデルのコンテストで
6番目ぐらいまでに入って表彰されたという
ん、だけど高田?って、親会社?の名前に・・・
う〜ん、ちょっと悔しいかも(笑)


石巻みやげ「粟野の笹かま」

2010年10月31日(日) 10時16分
宮城土産の定番といえば、「萩の月」や「牛タン」。
そして忘れちゃいけない「笹かまぼこ」。
仙台の笹かまといえば有名なのは阿部かま鐘崎ですが・・・
オレのオススメは石巻の笹かま白謙粟野
どちらも、昔は石巻に行かないと買えなかったけど、今は仙台駅でもおみやげで買えるようになった。
時代の流れで販売拠点が増えることはいい。が、量産と引き換えに味が気になるところ・・・

今回は粟野の笹かまをみやげに
どっちかと言えばこっちの方が希少なので・・・

そのままでも美味しいけど、ちょっとひと手間
網で焼いて温め直すだけで、グンと風味が増し美味くなる

肉厚で身がほんとうに詰まっているって感じ
このプリップリッ感がたまらない!
風味も昔とそんなに変わらず・・かな


白謙と粟野の笹かまぼこ。
パセオドライビングカレッジに行ったヒトは、どっちか是非みやげで買うべし!
仙台駅の看板などでよく目にするメジャーどころの“笹かま”って、いったいなんなんだろう?って思わせる味だから。
どっちも本店は石巻駅の近くにあり。
もしわかんなかったら伊藤さんに言えば、案内してくれると思う。

萬画の国・石巻で合宿免許

2010年10月30日(土) 8時27分
今月はじめの東北出張ネタから。
遠野の前に、宮城県石巻市にあるパセオドライビングカレッジに立ち寄る。

石巻(いしのまき)。
あまり馴染みのない地名だと思うが、宮城県では仙台に次ぐ第2の都市なのだ。
とはいえ・・・
100万人都市の仙台に対し、約16万人の人口という、1位と2位の差がかなりあり、宮城県はどうしても「仙台」の印象が強い。
というか、仙台は知ってても宮城って知らない人も多いのではなかろうか。
この記事を機に石巻を覚えて欲しい。何しろオレの生まれ故郷だし(笑)

石巻は数年前から、市内にある石ノ森萬画館を中心にマンガで「街おこし」を図っている。
駅をはじめ、市内あちこちに石ノ森作品のオブジェが点在する。
また、仙台〜石巻は仙石線というローカル線で繋がっていて、マンガッタンライナーと称したマンガ列車が走るのだ(毎週土・日の2回運行)。

「萬画の国」の城は石ノ森萬画館といったところか
仙石線にマンガッタンライナーあり
期間限定でSLが走ったらしい
たまたまこの日は試運転を行っていた
SLの名前は“ホエール号”
駅構内から石ノ森章太郎作品のオブジェがお出迎え
石巻駅というより、まるでサイボーグ009駅
主人公 009=島村ジョー

さて、肝心のパセオドライビングカレッジですが、管理者(教習所で一番エライ人)の伊藤さんがとにかく優しくていい方。
それと、完全ノーマークだったんだけど、窓口スタッフの接客が実にいい。
で、キレイどころが多い!

パセオさんの校舎はまるでミュージアムのよう

伊藤さん、先日は大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

追伸
当日はバタバタして写真を撮れませんでした。
特に窓口スタッフの写真待ってます(笑)

自信がない

2010年10月29日(金) 22時30分
「自信がない・・・」
浮かない表情でポツリつぶやく娘。

とある街で夏から行われていたストリートライブの勝ち抜きバトルに、近所の知人に頼まれ手伝い気分で一緒に参加したのだという。
しかし、まさか予選を勝ち抜き、ファイナリストの5組に残ることだけは意としていなかったらしい。


まだ夏の名残を感じさせる10月最初の日曜に、そのファイナルステージは開催された。
グランプリは、音楽関係者で構成される審査員の評価で決まる。

2組目、ふたりの演奏が始まる。持ち時間は20分。

沖縄の血を継ぐボーカルの心にしみる優しい歌声と心温まる詩。
曲にあわせてリズムを刻む娘のカホンが、ボーカルの声とギターの音色を引き立たせる。

途中で手拍子が起き、会場が突然盛り上がりをみせる。
ステージに向けられた審査員の厳しい眼差し。

MCも交えオリジナル3曲、カバー1曲の計4曲。
演奏は終わった。
果たして結果は・・・

声も音も曲の構成も、決して悪くなかったと思う。が・・・
よほど緊張していたのだろうか。表情の硬さから、ふたりの気持ちがバラバラに見てとれた。
ステージを心から楽しめなかったことが敗因のようにも思えた。


数日後のこと。

「来てくれて、ありがとう」
余程ホッとしたのだろう。
先日と打って変わり、その表情は明るかった。
自信が無くても、ヘタクソでも、ファイナルステージに立てたことは紛れも無い事実だし、誰でも立てるものではない。
協力してくれた周りの人たちに感謝し、自信を持って、この先にある可能性を切り開いていって欲しいと思う。


先日、「10代最後の年はライブハウスからスタート!」とメールが入っていた。

ガンバレ!
次のステージが君を待っている。



アカバナー

鳴り響いた三線の音と あたたかな島唄
うしろ向きで僕は手を振り なみだ顔を隠した
夢だけでは生きてゆけぬと おしえてくれた彼女
機械仕掛けの都会に咲いた 懐かしいアカバナー

島唄のようなぬくもりで 僕を包み込み
確かな愛と新たな希望 ふたり誓った
あぁ 母なる島よ 僕らはあなたへ帰ります
あなたの上で生き あなたの中に眠ります

泣き声響き皆に守られ 島に新たな命
僕もこうして祝われたさと おばぁが目を細める
島に生まれた幸せを この子もいつかわかる
島の陽あびて真っ直ぐに咲く アカバナーのように育て

青い空と海あかい花 白い雲黄金の浜
人の心のぬくもりが 島の宝さ
あぁ 父なる島よ 僕らはあなたの子供です
あなたから学び この子らへと伝えます

感謝して生きてゆきます アカバナー咲くこの島で


MUSIC WRITTEN
by
TAKAHIDE YAMAKAWA

長崎・佐世保銘菓「九十九島せんぺい」

2010年10月28日(木) 0時08分
ゴールド缶入りは「生誕60周年記念」の数量限定バージョン

共立自動車学校さんにお土産でいただいた「九十九島せんぺい」。
“せんべい”じゃなくて“せんぺい”?
米から作られたものが“せんべい”、小麦粉で作ったものが“せんぺい”と呼ばれていたことが名前の由来だそう。

パリッとした独特の食感と香ばしさは、結構ヤミツキに・・・
砂糖、小麦粉、ピーナツの素材だけで出来ているという、シンプルだけど上品で贅沢な味わいに仕上がっているのは、さすが!としかいいようがない。

歯切れの良さが特徴のせんぺい
六角形は縁起物の亀の甲羅をかたどり海を表現
ピーナツは九十九島の島影を表している


祝!共立自動車学校創立50周年

2010年10月27日(水) 17時45分


共立自動車学校( 日野 ・大野 )が本年10月1日をもって、創立50周年を迎えることになり、同校の長島常務と三海営業部長がご挨拶に来社された。









共立自動車学校の感動の歴史が詰まった一冊。
その中で、特に印象に残った部分をみなさんにもご覧いただきたいと思います。

****************************************

 きっかけは、当時まだ専務取締役だった現社長、二代目・長島正がふと見た新聞広告だった。

 富士山麓で行われる管理者養成学校の募集広告には「地獄の13日間」の文字が。その広告のことを思い出したのは、初代が病の床につき、経営の実質上の中心に立とうとしていた頃だ。「自分にインパクトがほしい」と思っていた矢先、思い切って飛び込んでみようと決心した。

 朝4時半起床、討議、発声訓練、夜間行進、街頭歌唱を通して、徹底した礼儀礼節、集中力、思考力、企画力、説得力を鍛えに鍛えぬかれる。逃げ出したいと思う心をねじふせて苦難を乗り越えた後にある、達成感と感動。まさに今までの自分がくつがえされるようなインパクトを受けた13日間だった。その後、幹部社員全員が同じく地獄の研修に送り込まれ、上層部の意識改革がなされた。

 その研修をもとに自社用にアレンジしたカリキュラムをつくり、次は一般職員の教育を計画。当初は「街なかで歌ったりすることになんの意味があるのか」と思わぬ反発を受けたが、全員参加した後は、誰もが「受けてよかった」と涙した。

 ここまで意識改革を徹底する背景には、免許人口の確実な減少がある。“お客さま”である教習生の方々に選ばれ続けるには、感動を与える「本物の自動車学校」であることが何より必要である。「そのためには、人を磨かなくては」と、二代目・長島正は力を込める。「あの先生でよかった」と言ってもらうことが、最後まで生き残る自動車学校の条件なのだ。

 こうした社員教育のノウハウを活かし、昭和58年「社員教育訓練事業部」を発足。北海道から沖縄まで全国200以上の自動車学校が、生き残りをかけて共立が実施する研修に参加した。二代目みずから出張研修に出かけることもあった。その厳しさに「九州から鬼が来る」と怖がられたが、最後は決まって感動の号泣で終わる。2年後に「共立社員教育研究所」と改称。現在では自動車学校だけでなく、一般企業の社員教育を請け負い“人材”づくりに貢献している。

共立自動車学校創立50周年記念誌
第2章1980-1989  生涯無事故の免許証
4.社員教育の開始

より、引用させていただきました。

****************************************

共立自動車学校の社員教育の厳しさは、常務を筆頭に営業で接するスタッフの方々を見ていて、非常に感じます。
その中でも、特に感心するのは女性スタッフの礼儀作法。でもカタイだけじゃなく抜くところは抜く。シャレが分かるところからも、接客レベルがどれほど高いかが分かります。

数年前には、主要取引先重役のご子息もお世話になりました。

このたびの記念誌は大変勉強になりました。資料収集をはじめ、編集作業が大変だったと三海部長よりお伺いしました。

本当におつかれさまでした。
コールセンター、営業はじめ社員一同拝読させていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

Mランドファンの集い みんなの笑顔編

2010年10月26日(火) 0時20分

たいへんお世話になりました

また来年を楽しみに・・・

ありがとうございました!


Mランドファンの集い ソウルメイト編

2010年10月26日(火) 0時13分
いよいよクライマックス
最後は輪になり、ソウルメイトを大合唱!
記念撮影
お互いに
一列で向かい合い

ありがとうございました!




プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Y部長
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:自営業
読者になる
2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

2010年10月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリアーカイブ
最新コメント
アイコン画像あのっち
» 今村君おめでとう (2016年06月13日)
アイコン画像合宿免許に行った場所
» 奇跡のひるめし309 (2015年09月06日)
アイコン画像一人の合宿免許
» 盆踊りを眺めつつ思うこと (2015年08月09日)
アイコン画像合宿免許に入校
» 夏の全国高校野球東東京大会準決勝 (2015年07月27日)
アイコン画像旅行ついでの合宿免許
» 自宅で駅弁食べてます (2015年07月19日)