原始炭火焼「陸蒸気」

2011年06月24日(金) 23時41分
今週も相変わらずの飲み三昧。しかも魚貝・海鮮料理が続いている。
先日の木更津に続き、週末はエポスさん絡みの中野2連チャン。
しかも両日ともに、妙高自動車学校の社長が奥さまとお忍びで度々訪れるという地元の名店、原始炭火焼「陸蒸気(おかじょうき)」へ。

独特の店構えと備長炭の浜焼きを東京中野で守り続けて40年。

きんきと陸蒸気自家製海鮮つがる漬はまさに絶品!

知る人ぞ知る、今や業界内で話題の2人のツーショット。

いつも闘っている割には酒が入ると妙に気が合う様子

2人とも手法は違えど、最後は思いのみで今回のヘビーな案件をまとめてしまった感じがする。

「あとは、よろしく」

ゆえに互いの部下は大変。だからだろうか、現場同士は意外に平和だ。

まぁ、隣の芝生は青いというが、向こうが上司ならオレ絶対無理だわ(笑)




原始炭焼 陸蒸気
東京都中野区中野5-59-3
電話 03- 3228-1230
定休日:正月、お盆
営業時間:16:00〜22:00
     11:30〜13:00(月〜金のランチのみ)


木更津の老舗寿司店「君寿司」

2011年06月22日(水) 8時31分
昨晩は、仕事先(まだ秘密)の方にお連れいただいた木更津の老舗寿司店
「君寿司」で、旬の地元魚貝を堪能。
特に、木更津名産「あさりの素干し」の串焼きや串フライが、“地元ならでは”っぽくてよかった。


串フライの中身のあさりは半日ぐらい干してから目刺しにするのだそう。
珍味「あさりの素干し」を炙ったやつが、これまた・・・酒がすすむすすむ。


富津産みる貝と穴子焼き。
ちなみに穴子の煮物を使ったどんぶりが、富津の郷土料理として知られる「はかりめ丼」。
富津ではアナゴの別名にも使われている「はかりめ」とは、はかりのことで、細長くて側線孔の連なるアナゴの姿が、魚市場で使われている棒はかりの細長くて目盛りがふられた形に似ていることからついた呼び名であると言われる。


旬のカツオとゆでアオヤギ。やっぱり本場、貝類が豊富で旨い。


いしもちの煮付けとギラ(オキヒイラギ)の唐揚げ。
魚も地魚。
種類が多く、新鮮とれたての素材を使った料理が次々と運ばれてくる。

君寿司
千葉県木更津市朝日1-2-27
0438-23-1080
11:30〜14:00/16:30〜22:00
月曜定休

りかちゃんの会社「和える」の活動

2011年06月20日(月) 17時59分
なでしこりかちゃんがこの春に立ち上げた会社「和える」の活動を
福井テレビ「スーパーニュース」が取り上げました。

>>>映像はこちら

越前和紙を使ったワークショップに参加している子どもたちの様子は
本当に楽しそうです。

りかちゃんの福井に対する思いいれは“福井で合宿免許”の紹介からも
バッチリ伝わってきました。

福井自動車学校の細川さん、竹内さん。
この間の放送ご覧になりましたか?

見逃されたなら当サイトからどうぞ

中部自動車学校、津波被害乗り越え再開

2011年06月19日(日) 14時16分
先日、Mランド丹波ささ山校から中型車両2台贈呈された石巻中部自動車学校の業務再開の記事が地元新聞社「石巻日日新聞」に掲載された。

以下、その本文。

石巻地方の4つの自動車教習所の中で、唯一津波被害に遭った石巻中部自動車学校(石巻市門脇、今野恒夫校長)が先月、業務を再開した。校内では石巻地方で大型車の教習が受けられることから、震災で職を失った人たちが新たな免許取得を目指すため教習を受けている。
              
同校は教習車のほとんどを流失するなど被災したが、全国の教習所から提供を受けた。今野校長は「教習を受けたいと望む声も多く、一日も早く要望に応えようと復旧を急いだ。多くの人の支援に感謝したい」と話す。
                
中部自動車学校は石巻工業港から約1・2キロの位置にあり、津波の直撃を受けた。当時、敷地内に停められていた教習車70台が流失。約4メートル浸水し建物の1階部分は水没、中にあった運転シミュレーターなどの高額な機材が使えなくなった。さらに、教習コースは大量の汚泥とガレキに覆われた。
             
石巻地方で大型車の教習が受けられる施設は同校のみ。震災で職を失った人たちが免許の取得を目指したいと、強く望んでいたという。
                
このため、同校は汚泥の除去や建物の修繕などの作業を急ピッチで進めた。また、教習に必要な車両は北海道や兵庫、愛媛県などの教習所から提供を受け5月20日に営業を再開した。
              
同校の糟谷清久専務は「震災の影響で、大型免許は昨年に比べ3倍にあたる約20人が教習を受けている」と現状を説明。その上で、「いろいろな方の支援があって何とか再開にこぎ着けた。今後も業務を通し地域の復興につなげられるよう努力していきたい」と述べた。
              
(2011/6/18 石巻日日新聞)


震災後、大型免許取得を目指す教習生が増えているという。


エポスカードの合宿免許

2011年06月18日(土) 7時51分
エポスカードさんとの協業による、マルイ各店舗での合宿免許パンフ展開がスタートして約1ヶ月が過ぎた。
そんな中、先月末より行っていた現場同士のコミュニケーション作業が今週無事終了した。

行ったのは、
@営業によるマルイ各店舗への訪問
A主要教習所への今回の協業主旨と業務説明
Bマルイ各店舗の免許担当者による弊社見学
の3点。

コレをやらないで、スタートなんてよくもまぁ・・・
という上層部の批判は置いといて(笑)
なんだかんだいっても現場の対応力には頭が下がる思いだ。

一連の作業が終了し、感じ、伝えたいことは以下の通り。

教習所さんに対して・・・
しくみ上いますぐではどうにもならない直近入校や、売り場におけるオリジナルパンフの取り扱いなど、どうしても納得いかない面もおありかと存じますが、今後、ご指摘の点は改善していく予定ですので、先ずは全体数の底上げのためご協力いただきたいと願う次第です。

弊社コールセンターに対して・・・
対面販売の現場を理解するとともに、エポスカウンターの方々とのコミュニケーションを取っていくためのしくみを作って欲しい。
今回の業務フローはフローとして、特に、これまで最前線で活躍されてきた運転免許の細部まで知り尽くすベテラン社員の方々の販売力とどう融合させていくのかが、今後販売数を増やす意味で重要になる。
間違っても、売り場をないがしろにして、全て電話に誘導し完結するなどという考えだけは持たぬよう。

エポスカウンター免許担当の方々に対して・・・
本部の意向を汲みつつも今後は店舗独自のカラーを出していくことが大事かと思います。
特に合宿免許については、口コミ等でスクールロイヤリティの高いお客様以外は、教習所の種類をいっぱい見せられても分かりませんので、先ずは情報の整理(選択と集中)から行うべきです。
そのためにも弊社の営業や編集を今後どんどんご活用いただければと願う次第です。


仕入れのない発生主義のこの商売、数稼いでナンボのところがあるだけに利益だけでは語られないところがある。
一方でここ最近の斡旋業者の教習所への送客数は、ネットオンリーだけでも目減り、パンフ設置オンリーだけでも目減り、対面オンリーだけでも目減り、という状況。
そのような中で生き残る条件は、リアルとネットの両輪を持っていてかつ、本当の意味でその融合を図れるかどうかにかかっていることから、ここ数年のあいだに業界再編の嵐が吹き荒れるかもしれない。

そういう意味で、エポスカードさんとの協業成功の是非は、今や弊社にとって中枢事業となった免許事業の将来を占うものになる。

成功すれば、免許事業の将来に向けた成長基盤を確立する。
失敗すれば、免許事業そのものの見直しは避けられない。

エポスカードさんの側でもそれは同じ。
今の斡旋業者の中で質・量ともにベストな(ベターではない)協業先は弊社をおいて他はないのだから。
それは、おごりでも何でもない。
エポスカードさんのかなり高度な要求に一番応えられるのは、業界において弊社しかないと断言できるし、弊社と組んだら他社と組めないと思う。
それだけに、免許斡旋部門の業績を今以上に向上させるために決断された今回の協業案はベストな選択と言える。

現在安定している18歳人口が激減する数年後は、それなりの規模で免許事業を行っている企業ほど淘汰される可能性が高いのだから・・・

いずれにせよ、両社ともに不退転の決意でやらなければならないということ。走り出してしまったのだから、もう後戻りは出来ない。

被災地のふるさと飲食店「巡り立ち呑みWA浦和店」

2011年06月17日(金) 23時34分
浦和駅東口ロータリーにある「立ち呑み WA 浦和店」。
オーナーが岩手県宮古市の出身ということもあり、被災地のふるさと飲食店巡りも兼ね立ち寄る。
店内に貼られているメニューから、こだわりの岩手産鮮魚の入荷はやはり苦労している様子。
この日はやきとん中心にオーダー


アブラのノリがいいカシラ100円、朝締めの新鮮の炙りレバー140円、
濃厚な味わいのチレみそ串140円

人間の駱駝

2011年06月15日(水) 1時56分
人間の駱駝/ひとのらくだ

大都会という名の砂漠に

人間の駱駝が生きている

汗も脂も乾ききって

背中の瘤は夢ばかり

 

アスファルトに足を痛めた

人間の駱駝が残されて

親や友や兄弟達が

振り向きながら遠ざかる

 

無口な駱駝の群だけが

蹄を引きずって西に消えた

生きていたい

生きていたいだけの人間の駱駝

生きていたい

生きていたいだけの人間の駱駝

 

 

摩天楼の黄昏の中で

人間の駱駝の一人言

みんな きっと 孤独なくせに

なぜ いつでも 群をなす?

 

あてなどないよな旅だけど

明日の自分がなぜか恐くて

生きていたい

生きていたいだけの人間の駱駝

生きていたい

生きていたいだけの人間の駱駝




作詞/宮本 輝・秋元 康
作曲/長渕 剛
編曲/瀬尾 一三
歌/大塚ガリバー

水産復興 小口基金で

2011年06月12日(日) 18時31分
6/10付の読売新聞に、東日本大震災で被災した水産業者を、小口の出資金を集めたファンドなどで支援する取り組みが広がっているという記事があった。

一方で義援金が欲しくても手に届かないなんて記事も最近よく目にする。

義援金と違って、お金の行き先が見える分だけ資金も集まるのでは?とも思う。

記事では、カキやノリの養殖が壊滅状態となった宮城県松島湾の浦戸諸島では、養殖業者たちが4月から1口1万円の「1口オーナー制度」を始め、集めた資金を漁師約40人の資材購入や施設修理などに使っているという。養殖が再開すれば、出資者1口あたり2500〜3000円分のカキなどを配当として送る仕組み。ホームページで告知したところ、約2ヶ月で全国から1億4500万円が集まったという。

また、宮城県石巻市の水産加工会社などは5月に一般社団法人「三陸海岸再生プロジェクト」を設立。会員は個人1万円、法人3万円の年会費を出してもらい、漁師や中小企業の復興資金に充てる。会員数はすでに全国で500人となり、支援先の商品を市価の2〜3割引で買えるという。

他にも様々なファンドが立ち上げられ、民間資金を活用した復興支援が活発化しているのだが・・・

「被災企業への新規融資を促す仕組みが必要だ」
二重債務対策ファンド構想を表明した岩手県庁担当者に聞く


乾物夫人現わる

2011年06月11日(土) 14時48分
今週末は京産大の販促のため1泊2日で京都へ。
蒸し暑いかと思いきや山の上のキャンパスでの販促は風もあり過ごしやすく、1日目は無事終了。
いつの間にかテント展開になってた…

夜はコールセンターのはな姐が2日目担当のため前日入りするというので行動を共にした。
軽く市内をぶらぶらしたあと、そろそろ小腹が空いたあたりで、京の隠れバル「四富会館」へ。


前回に続き「天婦羅BAR亀亀」で旬の素材に舌鼓を打っていると、テンションの高いキノコTシャツの姐さんが入ってきて、突然爆笑トークのワンマンショーが始まった。
このキノコ姐さん、近くの錦市場の老舗乾物店「錦 大友」さんの奥サマで、その名も「乾物夫人」。
その隣に座る物静かな旦那さんと、亀亀のマスターの5人で大いに盛り上がった。
「錦 大友」の旦那さんと奥さん

それにしても、色んな事をよく知っている乾物夫人。
特に全国のスイーツはかなり詳しいらしく、話しのつかみは、はな姐の地元茨城は水戸銘菓の「殿中」から。
単に名前を知っているとか食べたことがあるとかいうレベルではなく、本来の意味をなさないオブラートの包み紙化といった詳細なディテールまで話しが及ぶから恐れ入る。

ご当地スイーツで盛り上がったあとは、今や食中毒の県で知られる富山のことや京都&関西全体の納豆事情。ちなみに乾物夫人はストレートは苦手なので玉子で薄めて(何のこっちゃ?・笑)、においがキツくなるのであまりかき混ぜないのだそう。

他にも、隣家にある築百数十年の町屋の畳に生える数種類のキノコに代表される京都の湿気の高さ、“めちゃくちゃ熱いお湯”と“緑色の謎のお湯”と“ち●ち●直付け”の京都の銭湯事情、市内(洛中)の渋滞は牛車による渋滞以降1200年という筋金入りの京都の交通事情等々…京都の生活ウラばなしを存分に楽しませてもらった。

そうそう渋滞だが、物静かな旦那さんはハンドルを握るとその穏やかな性格が一変するというハナシ…このギャップが何ともたまらなかった(笑)
幸運と富を招くちょきんぎょ

翌朝、はな姐と京産大に行く前に錦市場とその周辺をぶらり。
途中、「錦 大友」さんにふらり立ち寄る。
乾物夫人は大阪からお嫁入りされたそうだが、大友さんのツイッターにも書いてあった花登筺シリーズを彷彿とさせる日々なんだろうなぁ…と勝手に想像する。
かんぶつマエストロの店「錦 大友」

京産大販促2日目。
う〜む。
オッサンがいくら根性入れたところで、はな姐の話術にはかなわん。
あいにくの天候の割には結構名寄せできました

乾物夫人といい、はな姐といい、個性的な女性のパワーに圧倒されまくりの京都出張となった。


初めていただきました
亀亀にて、乾物夫人より差し入れのりんごバウムクーヘン。
生地のふわっとしたバウムとシャキシャキしたリンゴの組み合わせがシアワセな食感を生み出し、上品な味わいが口いっぱいに広がる。

錦 大友の社長、奥さま。
先日は楽しいひとときをありがとうございました。
次回京都へ行く際はツイッターでつぶやきますので、また亀亀でご一緒しましょう。

かまぼこ王国 再建険し

2011年06月08日(水) 6時59分
宮城のかまぼこが危機に瀕している。
被害総額は100億円以上と言われ、以前、ブログでも紹介した石巻の「粟野蒲鉾店」も再建の目処が立っていないという。

以下、読売新聞の記事から。

全国最多の生産量を誇る宮城県の水産加工品の象徴、「かまぼこ」の製造業者の多くが、東日本大震災から3ヶ月近く経った今も、津波で失われた機会のリース料支払いや資金不足に苦しめられている。事業を再開できたのは半数以下と「かまぼこ王国」復活の道のりは険しいが、水産加工業と漁業は「車の両輪」だけに、関係者は「一刻も早い国の支援を」と訴える。

宮城県内でもかまぼこ作りが盛んな塩釜市・北浜地区。橋沼幸造さん(57)が経営する「カネコ橋沼商店」は、約50メートル離れた港から押し寄せた津波で二階建ての店と工場が全壊した。祖父の代からの店。最近はカキやホヤなどを使った商品も開発、スーパーにも卸していた。全てを失ったが、運転資金など1億円を超える借入金、壊れたボイラーなどのリース代月25万円の支払いは残った。

「生活していく為にもかまぼこを作りたい。でも資金繰りは苦しい。リース代金は2ヶ月猶予してもらったが・・・。」と橋沼さんは話す。来春再開を目指し、事業計画や工場の設計図作りを進めるが、2億5000万円ほど必要の見込みで、融資を受けられるかはまだ分からない。

農林水産省によると、2009年の同県のかまぼこ類の生産量は5万793トンで全国最多だ。だが、約60社が加盟する県蒲鉾組合連合会によると、半数以上で工場や店が全半壊、被害総額は100億円以上という。
従業員20〜30人規模の事業者が多く、限定的に製造を再開したのはまだ21社(5月11日現在)だ。再開後も資金調達などに不安は多い。

工場と店が浸水した同県石巻市の「粟野蒲鉾店」店主、粟野勝義さん(81)は「お金をかけて建て直しても、売上が確保できるか心配」と方針を決めかねている。笹かまぼこは、宮城を代表する名産品だ。4月に販売を再開した石巻市の老舗「白謙かまぼこ店」では、全国向け通信販売が売り上げの約4割を占める。同社社長で同連合会副会長も務める白出征三さん(68)は「何とか持ちこたえ、笹かまの灯を消さないようにしたい」と話している。

(2011年6月6日読売新聞)

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2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

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