島免許

2011年09月29日(木) 13時56分
「検定中、おばぁが横断歩道渡ってるのにわざとアクセル踏むんですよ」

聞けば技能教習の保証分を使って、少しでも長く沖縄に滞在したいというお客様が多くて困っているという。

免許とるネットが立ち上がってちょうど1年が過ぎた2006年春。
沖縄県北丘自動車学校の合宿営業担当の仲尾氏が来社された時の話しだ。

「じゃあ、初めから10日くらい滞在期間を付けたプラン作っちゃおう」

「島免許」の企画は、仲尾氏とのこのような会話から生まれた。

この年あたりから、合宿免許の集客方法が本格的に紙媒体からインターネットへ移行するのだが、それにより小さい斡旋業者が乱立し、3大割をはじめとする値引き合戦も目立ちはじめ、教習料金の平均単価の下落に拍車がかかりはじめた。

そのような中にあって、沖縄の合宿免許は、そのほとんどが「沖縄」という目的買いであり、閑散期でも交通費込みで30万は下らないという高額商品ばかりだった。

弊社提携の北丘自動車学校の入校希望者も、金銭的にも時間的にも余裕のある方々が多かった。

そして、島免許は元々の合宿商品に滞在期間として10日をプラスするだけではなく、併せてレジャーやダイビングライセンス等のオプションも付けられる企画に発展していった。

しかし、元々の教習料金自体が那覇までの飛行機代が入って高いうえ、オプション料金まで付けるとなると金額が金額だけに、そもそも売れるのか?と心配されたが、やがて月に1、2件はコンスタントに予約が入る商品となっていった。

それまでの合宿免許では、レジャー等のオプションを別料金でプラスし商品設計を行うという概念は無く、無料特典としてオプションが付いてくるスタイル。
無料なだけにその内容はおざなりなものも多く、また、合宿人数が多い繁忙期は実施しないなど、お客様の側から見ると片手落ちのものがかなり目立つ。(今もだが・・・)

そういう業界商品の中にあって、別料金をいただき、旅行と同レベルのサービスを提供するという商品づくりは自分にとっても大変勉強になった。

その後、業界を取り巻く厳しい環境の中、それに伴い、商品設定の標準化や社内販売体勢の効率化などが進んでいった。

それと同時に、予約時に教習とは関係ないレジャー系の説明をしつつ、オプション料金をプラスして価格設定をしていくというイレギュラー対応ありきの「島免許」商品に対し、コールセンターではその取り扱いに対し次第に苦手意識を持つようになってきて、やがて北丘自動車学校の販売数は落ち込んでいくことになる。

販売数下落への対策として、飛行機代を内包した価格設定を断念し、見た目を少しでも安く見せる商品展開と、チケット手配業務を無くすことで、現場作業の簡略化を図るなどを行ってみたが、販売の減少傾向に歯止めがかからず現在に至っている。

また、仲尾氏は島免許がコンスタントに売れているあたりに、突然、合宿営業の担当を外れてしまい、現場間の親密度も負のスパイラル状態に陥っていった・・・


昨日、その仲尾氏が浦和に来社された。

数年の時を経て、このたび合宿の営業担当に復帰されたとのこと。

同校では社内的に合宿商品の強化ということで、仲尾氏の復帰に加え営業担当を増やされたとのこと。
その新たな営業担当の真栄喜氏も今回一緒に来社された。

仲尾氏と2人での企画打合せから5年・・・

我々も当時と違い、それぞれのセクションにより教習所の担当窓口が異なることから、対応人数も増え、今回は総勢6人での企画打合せとなった。

登場人物が増えた分だけ、現場同士の関係がより一層密になればと願う。

普段売りなれている商品と違うからこそ、営業やコールセンターの現場で、その取り扱い自体が勉強になるはずだ。

最後に、仲尾、真栄喜両氏をはじめ、北丘自動車学校の今後の営業体勢にも期待したいと思う。


 真栄喜氏 仲尾氏

6次産業が地域活性の起爆剤に

2011年09月28日(水) 15時38分

昨日、遠野ドライビングスクールさんからトマトジュースをいただいた。

ラベルには、「6次産業開発製品」の文字が記載されている。

その6次産業とは造語で、農林水産業(1次産業)をベースに、製造加工業(2次産業)、流通・販売サービス業(3次産業)全体を組み合わせ、連携し、消費者のニーズに合った、地域ならではのモノやサービスを生産・提供することで、付加価値や新たな食農ビジネスを創出する産業を言う。

1次、2次、3次・・・
6次産業の名称は、1+2+3=6、1×2×3=6と、足しても掛けても答えが6になるところに由来しており、生産者が生産そのものだけではなく、例えば、それら生産物の加工や販売を行ったり、生産・加工品を提供するレストランなども一緒に経営するというような産業形態である。

つまり、生産者が生産から消費まで一貫して商品に関わることで付加価値が高められ、経営の効率化を実現させることができるのだ。

欧米では、農場・加工・宿泊施設などが一体となり、ヒト・モノ・カネの循環をつくることで、幅広い雇用を生み出すという6次産業の取り組みが既に実践されている。

しかし、日本でのこうした取り組みはまだまだ浸透しきれておらず、農業の経営は市場の値段や天候に左右されやすいというのが実情である。

日本の農業がこうした状況から脱却し、TPPの参加など国際化へ向けたこれからの流れの中で生き残っていくためには、それぞれの地域全体で知恵を出し合い、その土地独自の資源を使って自立していくことが求められる。

そういう意味で6次産業は、地域全体の経済を活性・安定化させ、さらには日本の食や農地、田園風景といった財産を守っていくことにつながるひとつの方法と言われている。


ところで、遠野ドライビングスクールのある遠野市では、他の地域に先駆け独自の自然や文化などの観光交流を取り込んだ6次産業を市全体で実践してきた。

そのような環境だからこそ、教習所でありながらアグリビジネスを行うことを地元も受け入れ、スムーズに展開出来ている。

米、雑穀、フルーツトマト、原木椎茸・・・
遠野ドライビングスクールがアグリビジネスを展開して6年。

年を重ねるごとに、その収穫高は確実に増えている。

今後、同校が本来の6次産業を目指すうえで、3次産業部分の充実化が課題となる。

来年こそ次のステージに進まねばならない。

そのために、何よりも最優先で取り組まなければいけないのは現場の意識改革だ。

商品は素人スナップ写真集

2011年09月27日(火) 10時20分
「この画像を使って欲しい」

帰り際、なにげに開いた、とある教習所さんからのメール。

どうやら次回パンフレット用の差し替え画像が送られてきたらしい。

ふ〜ん。

ん?建物が曲がっている。ひっでぇ写真だなぁ・・・

とはいうものの、合宿免許パンフレットは、各社どこもこのように素人が撮った
へたくそなスナップ写真集のようなものだ。

何故、そんな低レベルな紙媒体が商品カタログとして、コンビニをはじめ世の中あちこちに平然と並べられているのだろう。

考えたら失礼な話である。

そもそも、素人スナップ写真集を合宿免許パンフレットとして、最初につくり、世に送り出したのはどこなのだろう。

大学事業連合だろうか。であれば、制作コスト面と限られたマーケットということで致し方ないところもある。

そういえば、ひと昔前の「マルイの運転免許」の写真はプロの仕事だったような気がする。

我々も事業立ち上げからちょうど1年経過した頃、プロのカメラマンを使って弊社独自の写真で誌面を構成した。

しかし、このような充実感のある編集作業は、残念ながらこの年で終わってしまった。

この時期はちょうどカメラがアナログからデジタルへの転換期ということもあり、次年度以降、他社同様に教習所さんから画像をいただくようになった。

理由はデジカメの出現によって教習所さんに頼みやすくなったこと。

そして何より、制作費のコストカットである。

それでもその年から数年間は、その時の写真を使い回し、アナログの深みのある写真で誌面が構成されていた。

しかし、年を追うごとにだんだんその数は減り、やがて素人スナップ写真集にその姿を変えていった。

まぁ昔を懐かしんでも仕方がないのだが・・・

しかし、年々厳しくなるパンフレットからの集客。

理由の一端はそのあたりにもあるように思う。

コンテナで仮設商店街

2011年09月24日(土) 23時09分
読売 2011/9/24

陸前高田 地元企業などが運営会社
震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市で23日、地元中小企業が集まり、新たに株式会社を設立した。新会社は全国から1口5万〜10万円の投資を募り、約20店舗の仮設商店街を開設し、自然エネルギー発電や宿泊施設なども展開する予定。10年後には各事業を独立させ、地域の雇用の受け皿にしたいという。

地域の雇用創出狙う
新会社は、同市の老舗みそ・しょうゆ製造会社「八木沢商店」や「高田自動車学校」など地元4社と、東京のコンサルタント会社が資本金300万円で設立した「なつかしい未来創造」。東京のコンサルタント会社は震災後、陸前高田市の企業で、県外の学生が就業体験するインターンシップ事業を仲介した縁で、新会社に参加した。

仮設商店街は同市竹駒町の約4600平方bの私有地に貨物コンテナを円形状に並べる。食料品店や日用雑貨店が入り、11月中の開店を目指す。電力は、太陽光や間伐材を燃料にした自然エネルギーで賄い、余った電力の売買も検討する。



さらに、将来の雇用の受け皿をつくるため、地元特産の気仙杉で建てた宿泊施設の経営や、津波体験を風化させないようにする防災教育事業を手がける。各事業が軌道に乗れば、企業として独立させ、「未来創造」は10年で解散する計画だ。

23日の設立総会で社長に就任した高田自動車学校の田村満社長(64)は「陸前高田の復興には新たな産業が必要だ。会社を発展させ、多くの雇用を生み出したい」と話している。



日経 2011/9/15

被災異業種5社 市民ファンドで商店街復旧 など
東日本大震災で津波被害を受けた岩手県陸前高田市の中小5社が株式会社を設立し、11月にも市内で20店の仮設商店街を開く。開設に必要な約2億円の資金は、1口5万〜10万円の市民ファンドを設けて全国から募る。被災地の課題解決に向け、異業種企業と市民が協力しながら収益事業に取り組むのは珍しい。他の被災地でも復興の手法として広がりそうだ。

みそ製造の八木沢商店や食品卸の橋勝商店、建設業の長谷川建設など5社の社長が出資し、9月末に株式会社を設立する。社名は「なつかしい未来創造」で資本金は300万円。

新会社はまず、市内の高台で約4600平方メートルの土地を借り、コンテナを持ち込んで20店舗が集まる仮設商店街を11月にも開業する。食品店や日用雑貨店、電気工事店などが入居する予定だ。

太陽光発電設備や間伐材を燃料にするバイオマス発電施設を建設して使用エネルギーの一部を賄うほか、電力会社への売電も検討する。一連の事業の企画には、社会的課題の解決を目的として収益事業に取り組む「ソーシャルビジネス」を進める一般社団法人、ソーシャルビジネス・ネットワーク(東京・港)がかかわっている。

仮設商店街の運営が軌道に乗れば、新事業にも参入する方針で、電気自動車を地域で共有して使うカーシェアリング事業が候補に挙がっている。農業や漁業の作業を体験したり、市民から震災の話を聞いて防災意識を高めたりするツアーを開催して観光客の誘致を図る。陸前高田ブランドの食品をインターネット販売することも視野に入れている。

株式会社の発足に合わせ、自治体や大学などが参加する協議会も設立する。地元の商工会や陸前高田市、東北大学などが参加する予定だ。協議会は新会社が事業を拡大する際、土地利用や補助金制度などについて助言する。

国を売るヤツ

2011年09月23日(金) 11時16分
NOと言えない外交ほど惨めなものはない。

大国の術中にハマり、不利な条件を飲まされ疲弊するのはいつも国民だ。
利益シミュレーションという空論は所詮机上のものでしかなく、結局は吸いとるだけ吸いとられツブされるシナリオになっている。

相手の要望に対し安易に受けない。
お互いの役割をはっきりさせつつも、特に国益に直結するところのイニシアチブは出来る限りこちらが握る。
相手がなし崩し的に出てきた時は、双方でルールを決めそれに従う。

これらが受け入れられない場合は戦うことも視野に入れる。

小国と大国のパートナー関係などあり得ないと私は考える。
喰われるか喰われないか。
大国の狡猾な手段に対抗するだけの術を身につけねば、交易どころか国の屋台骨すら揺るがしかねない。

小国は弱い立場だからこそ、大国に立ち向かわなければならない。
これは、ビジネスの世界にも言えることだ。

台風15号

2011年09月22日(木) 7時43分
昨日、大型台風の首都圏直撃で、JR、私鉄、地下鉄各線が相次いでストップ。
約200万人の帰宅難民が都内中心に溢れかえっていた。

私もその一人だった。

会社は夕刻帰宅ラッシュ前の帰宅指示があり、16時には浦和を出たのだが結局途中で足止めを食らい、自宅に着いたのか21時過ぎ。

結局5時間もかかってしまった。

会社を出るのが、あと30分早ければ・・・と、悔やまれたが、今朝の新聞社会面を見てビックリ。

なんと、いつも通勤路で通っている橋の上で、
「あまりの強風に通行人が立ち往生!レスキューが出る騒ぎ」との記事。

写真下の下に記載されている撮影時間を見ると、会社を30分前に出たとして、
ちょうどビンゴの時間。

もし、30分早く会社を出ていたら、お気に入りの傘も、カバンの中の濡らしたくない大事なものも全て台無しになっていただろう。

この橋では、以前同様のシチュエーションで、マウンテンパーカーのポケットに入れていた携帯を駄目にしたことを思い出す。

ぞっとした。それくらい、台風時には危険な橋なのだ。

時間が5時間かかっても、電車がストップした駅は混雑するような駅ではなく、
電車はどの線もガラガラでゆったり座れ、濡れることなく帰られたことを考えると運が良かったと言えるだろう。

結果、今回も、危険回避能力が発揮されるカタチとなった。

石巻の笹かま復活!

2011年09月20日(火) 22時39分
石巻の老舗かまぼこ店、粟野蒲鉾店が「高政」「白謙」に続き復活!
一足先に復活した「白謙」は、先ごろ日本橋高島屋で開催されていた大東北展に出店していて初日から完売が続く。

宮城の笹かまは阿部や鐘崎だけではない!
今回の震災により石巻の笹かまが東京で大いに注目されている。

その白謙の笹かまを大東北展で買えなかったので、池袋にある宮城のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」に行ってみた。

“入荷しました”

張り紙の下、在庫少々・・・ あぶねぇ、あぶねぇ・・・


早速食す。この厚みとプリプリ感、そして上品な味わい・・・さすがです!

都内で、白謙の笹かまを買える幸せも同時に味わう。
白謙のように、震災をきっかけに、全国的に知名度が上がった企業もあるが、一過性にならぬよう、これからもたまに買いに行こう!

帰ってきたウルトラマン

2011年09月19日(月) 22時26分
渋谷東急東横店で開催中の「大九州物産展」へ。


想夫恋が出店するのは珍しいんじゃないかなぁ・・・
他の百貨店の九州物産展でも記憶になく、今回これ目当てで行ったようなもの。
一見普通の焼きそばなのだが、独特の製法「想夫恋焼き」で作られた、所々に入っているカリッとした麺の食感がヤミツキになる。
本社は大分の日田だが、筑後方面、特に久留米に店舗が多く、近くに行った時は必ず立ち寄る懐かしい味だ。


想夫恋の焼きそばと黒豚角煮で有名な、鹿児島「Dining萬來」の黒豚ばくだんと豚足も購入し、屋上のベンチで早速いただくことに。どれもこれも本場の味!うまかった!!

う〜ん。試験も終わって、また休日の食べ歩きが復活の兆しだな。



penのウルトラマン特集。
この時期タイムリーだった。

我々世代の男子は、ウルトラマンシリーズに出てくる怪獣や異星人を通じて、世の中の様々な矛盾を子供心に突き付けられ現在に至っている。

時代が変わっても、その当時に感じたことは、強烈な印象として記憶に残っている。

この国難・・・
日本人が持つ、勤勉さと技術力があれば乗り切れる。
もし、一生懸命がんばってダメな時はウルトラマンが助けてくれる。
そう信じてやるしかない。

大九州物産展

2011年09月18日(日) 23時15分
渋谷東急東横店で開催中の「大九州物産展」へ。


想夫恋が出店するのは珍しいんじゃないかなぁ・・・
他の百貨店の九州物産展でも記憶になく、今回これ目当てで行ったようなもの。
一見普通の焼きそばなのだが、独特の製法「想夫恋焼き」で作られた、所々に入っているカリッとした麺の食感がヤミツキになる。
本社は大分の日田だが、筑後方面、特に久留米に店舗が多く、近くに行った時は必ず立ち寄る懐かしい味だ。


想夫恋の焼きそばと黒豚角煮で有名な、鹿児島「Dining萬來」の黒豚ばくだんと豚足も購入し、屋上のベンチで早速いただくことに。どれもこれも本場の味!うまかった!!

う〜ん。試験も終わって、また休日の食べ歩きが復活の兆しだな。

北海道最終日

2011年09月17日(土) 6時59分

最終日はレンタカーでの移動。札幌市内を抜ける前に羊ヶ丘展望台に立ち寄る。写真は左から、時計台と大通公園、羊ヶ丘展望台のクラーク博士像と広大な牧草地(麓に見える白いタマゴ型の建物は札幌ドーム)。


札幌市内での仕事を終えた後、一昨日小樽でお世話になった社長の会社へ急遽立ち寄ることになり、羊蹄山〜支笏湖〜新千歳空港を目指すコースとなった。

その会社、羊蹄山の麓にある北海道ミネラルウォーター株式会社は、日本名水百選にも選ばれている羊蹄山の湧水を使い、北海道内では「名水きょうごく 羊蹄のふきだし湧水」のブランドで知られる。

しかし、ミネラルウォーターが氾濫している昨今では水単体の商売は難しく、数年前からはこの湧水を使ったペットボトル入りコーヒーが主力商品となっているという。

ところで、気になる例の「超簡単&リーズナブルに作れる最高に旨いコーヒー」だが、社長は一昨日の食事の後、商品化を思いついたらしく、パッケージ案を見せていただき中身を試飲させてもらった。

コーヒー嫌いの私ですら、雑味のない上品な味わいの苦味でゴクゴク飲める感じだった。



北海道ミネラルウォーター株式会社の近くにある「ふきだし公園」は、環境緑地保護地区として自然を残したままで保全され、羊蹄山に降った雨と雪が地下へ浸透し悠久の時を経て、養分を含み極上に甘くまろやかな名水となって噴き出ている。地上に現れるまでのその歳月は、学術的には50〜70年ともいう言われ、決して枯れることなく絶えまなく吹き出している。


会社周辺のロケーションは羊蹄山の麓ということもあり、のどかな風景が続く。会社の隣では牛が普通に草を食んでいた。お昼はジンギスカンをご馳走になる。厚々の肉を焼きすぎぬようミディアムレアで食すのが流儀。臭みが全くなく大変美味しくいただきました。


新千歳空港に向かう途中で立ち寄った支笏湖は、渡辺淳一の小説「無影燈」で主人公がラストで入水した湖としても知られる。火山の爆発によって陥没しできたその湖の湖底には、樹木の残骸がたくさんあり、そこに沈むと二度と浮かんでくることはないと言われている。

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Y部長
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:自営業
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2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

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