井の中の蛙

2011年11月27日(日) 23時23分
この土日の2日間にわたり、マルイファミリー海老名の店頭で販促を行った。

これまで、自分自身として大学内・前ローソンでの販促経験はあったが、今回のようなショッピングモールでの販促は初めてだったので色々と参考になった。

マルイファミリー海老名は店名の通りファミリー店舗ということで家族連れが多く、学生の姿は殆ど見られない。

「子供の免許なんだけど・・・」

免許と関係ない客層ばかりの中、それでも親御さんからの質問が何件かあった。

そして今回一番の収穫は、店内受付カウンターで免許販売の現場を見学できたことだ。

「私達は井の中の蛙だった...」
日曜日は弊社コールセンターの販売スキルNo.1の姐さんを連れていったが、その販売力の凄さに舌を巻いていた。

今回は、静岡の綜合グループ(綜合・菊川)さんにご協力いただいたのだが、2日目昼過ぎの時点でその綜合さんに1件も予約が入っていないことを、免許担当は本気で悔しがっていた。

しかし、説明会終了間際に意地を見せ2件GET!

その執念、心から感服した。

対面販売こそ商売の原点。
運転免許斡旋業界において、我々のようなインターネットやパンフレットを販売主体とするお客様とのコンタクトセンター、いわゆるコールセンターでこれほどまでの販売スキルを持っている会社は他にあるだろうか。

しかも、免許と一緒にクレジット契約までさせるわけだからハードルはさらに高い。この販売スキルはまさに免許斡旋業界の宝だ。

そんな販売のプロに対する、弊社コールセンターの浅はかさ・・・まことに嘆かわしい限りである。

ろくにお客様とコミュニケーションもとらず、システマチックに日々淡々と業務をこなす連中に、目の前の1件に対するこの貪欲な気持ちを今すぐにでも見習ってほしい。


海老名の駅通路にポスターを掲示いただきました。これは嬉しかった。
まずは売り場との信頼関係。全てはそこから。


弊社にこれだけの人数を相手に臆せず販売できるヤツがいるだろうか。
のぶりん、小澤さん2日間ありがとうございました。

ANAボーイング787

2011年11月26日(土) 1時30分
ANAが世界に先駆けて導入した、最新鋭機ボーイング787。
国内線は2011年11月1日から羽田⇔広島、岡山便より就航。
今回の中国出張の帰り「広島→羽田」間で最新鋭のフライトを体験した。



機内の照明はLED。
様々なカラーバリエーションがあり、搭乗及び降機の際はレインボーに。
キャビンは従来に比べ広く、飛行機独特の圧迫感がない。
クリーンな空気、湿度、気圧、静音、揺れも少なく感じられた。

天井が高くなった分、収納スペースも従来よりゆとりがある。
約1.3倍に拡張された窓も787の特徴の一つ。
縦方向に大きくなった窓はこれまでのようなシェードがない。
代わりに電子カーテンが備え付けられていて、5段階のボタンで透過率が調整できる。



タッチパネル式液晶スクリーンは、コンテンツも盛りだくさん。
今回の番組の一つは、Making The 787。
ANAが、その開発から携わったという秘話を放映していた。
モニターはタッチパネル式だが、細かい操作以外はコントローラーを併用したほうがラクに感じた。
裏面はゲームのコントローラーになっている。

夢が広がるカフェMランド

2011年11月25日(金) 0時06分
広島の繁華街にあるカフェMランドのマネージャー、内谷さんを訪ねた。

元々今回の出張スケジュールでは予定していなかったが、何だか久しぶりに話したくなったのだ。突然の連絡だったので、いらっしゃらなくても仕方がないと思っていただけにお会いできて嬉しかった。

カフェMランドは広島市内の繁華街でも特に若者に人気のスポット、
パルコ付近の金座街商店街の中にある。

白をベースに赤と黒でスタイリッシュにまとめた空間でしばしお話しを伺った後、地元のカープファンが集う「カープ鳥」へ。

長時間に渡り楽しいひとときを過ごさせてもらった。

早いもので、店を任されてからもう一年半が経つという。

開店当時からこれまでのあらましを伺った。
開店直後のアクシデント、会社からのプレッシャー等々…

幸いにもスタッフには恵まれているようだが、マネージャーとしての日々孤独な闘いは本当に大変だと思う。

だが滅多にできない経験をしている現状は、一方で様々な分野で個人の成長につながる時間を過ごしているとも言える。

失礼ながら言わせてもらえば、資格さえあれば、いつでも教習所に復帰出来るわけだし、まして彼ほどの接遇技術を持ってすれば、全国どの教習所でも一番人気のインストラクターとなるだろう。

ある意味、今は将来的に大きな可能性となり得るチャンスを掴もうとしているのかもしれない。


ところで、Mランド国王の小河氏は、カフェMランドでは合宿免許を売るなとおっしゃっているという。

当然だと思う。

周辺のロケーションからして、合宿免許販売の匂いが強ければ強いほど、まわりからは浮き相手にされないだろう。

しかし、パンフレット設置箇所の増加や店前でのチラシ配布など、もっと合宿免許を宣伝しろと国王以下からプレッシャーをかけられるという。ただでさえ忙しい中、近隣の自動車学校の視察や怪しいエージェントの売り込みなどに辟易としているのにである。

本当に心痛を察する。

もし仮に合宿免許を大きく取り上げるとしても、当然ながら本業で周りからも認められてから行うべきだろう。なお、その場合の商品は、通常販売されているものとは一線を画すべきだと私は考える。例えば、カフェのコンセプトをイメージさせるオリジナルの企画などがそれだ。


カフェは所得が高めの主婦層が多いという。
店のイメージも定着し常連も増えてきたと思うので、今後は緻密なマーケティングを通じ、店内フロアの色々な使い方を検討されるといい。

例えば、Mランドグループの所在地という切り口でのアンテナショップ的提案として、生鮮品や加工品をマルシェのように扱ってみるのも面白い。
また観光的コンテンツとして、先頃Mランド丹波ささ山校に伺った際に引き合わせた古民家再生プロジェクトの取り組みの紹介など、その地元でしか味わえない体験情報も発信したい。

夢が広がるカフェMランド企画。

今後、個人的にも応援させていだきたいと思っている。

疑心暗鬼の街、米子

2011年11月23日(水) 8時58分
約5年ぶりに山陰中央自動車学校さんにお邪魔した。
VIPルームでの情報交換も終え、そのアヤシイ夜会は始まった。

繁華街の隠れ家で、地元山海の幸に舌鼓を打ちながら聞くマフィ●岡田の業界ウラ話。

「続きは二次会で・・・」
店を出ると、うす暗い路地はドレスをまとった性別不詳の呼び込みで溢れかえっていた。

その光景を目の当たりにした刹那、魑魅魍魎と言われる業界暗部を思わず重ねてしまった。

二次会の洒落たラウンジで、ドレスの美女が隣に座る。

男なのか女なのか・・・
米子の街は、ヒトを思わず疑心暗鬼にさせる。


岡田部長、坂本さん
昨晩は大変お世話になりました。
久しぶりの米子、
ディープな夜を存分に堪能させていただきました。
楽しいひとときを本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

部長Y

あのっちの休日2011秋

2011年11月22日(火) 0時40分
前略あのっちさま。

今回は日中の都合がつかず、東京さんぽができなくて残念でした。

しかし、夢コラボに向けたキックオフや浅草ホッピー通り巡り、
そしてジョージ氏との再開と短い時間でしたが、ディープなひとときを
共に過ごさせていただきました。

来年春の休日は、オープンしたスカイツリーをはじめ、定番のさんぽに
浅草ホッピー通り巡りを盛り込みながらツアーを組みたいと存じます。

これから寒さ本番となりますが、くれぐれもお身体ご自愛ください。

部長Y


落合中日散る

2011年11月21日(月) 16時38分
「4−3で、ダイエーの勝ち」
03年の日本シリーズ第1戦、福岡ドーム(当時)で行われたダイエー×阪神のTV中継。

来シーズンから、中日の新たな指揮官となる解説の落合はそう語った。

アナウンサーが理由を訊ねると、今年この2チームのファンの声援は他チームに比べ特に凄く、まさにファンに勝たせてもらったようなもの。ゆえにホームチームが絶対的有利だからとのことだった。

果して、このシリーズは落合の予想通り、ダイエーが福岡で2連勝の後、甲子園で3連勝。舞台を再び福岡に移し2連勝で日本一となった。

実は過去の日本シリーズにおいて、意外にもホームチームが全て勝つパターンは初めてだった。

次の04年のシーズン。
落合中日は1年目からリーグを制し、日本シリーズへ。
残念ながら日本一には届かなかったが、落合は選手時代と同様に監督としても、日本プロ野球界に輝かしい足跡を残すことになる。

全8シーズンのうち、リーグ優 勝4回、日本シリーズ進出5回、そして日本一1回 と立派な成績を残し、唯一やり残したの、リーグと日本シリーズの完全制覇のみ。
それだけに、このシリーズは特別な 意味を持って挑んだことだろう。

連日痺れるような投手戦で、シリーズは最終戦までもつれこむ。

第6戦を終えた落合は、「明日は最終戦。文字通り本当の天王山。選手に悔いの残らないように戦わせたい。」と語っていた。

しかし・・・
最後の最後で力尽きたが、監督としての落合の8年間が詰まった好ゲームだった。

このシリーズは第6戦までアウェイのチームが勝っていた。
第7戦に中日が勝てば、03年の自らの予想とまさに逆の状況だった。
しかも相手は、当時ダイエーだったソフトバンク。

中日では、今シーズン限りの采配となる落合。
その理由については、チームは強くても観客動員につながらないからとも言われている。

それだけに、第6戦までの両チームの勝敗は、偶然というには、あまりにもできすぎた展開と感じずにはいられなかった。


薩摩おごじょ

2011年11月20日(日) 6時25分
「まぁ、内々で積もる話しもあるし・・・」

ご馳走をいただいた後、中畑社長のお誘いを受け二次会へ・・・
場所はもちろん、駒ヶ根が誇る名店「薩摩おごじょ」。

「お目にかかるのは約2年半ぶりでしょうか」
でも、あれからママとは何度か話す機会があった。

というのも、伊那自動車教習所の小原氏がこの店の常連で、
たまに酔っ払って電話をくれるのだ。

小原「どこから電話かけてると思います?」
Y「薩摩おごじょからでしょ」
小原「正解!今、ママに変わりますね」ってな具合に・・・

ママ、声だけじゃなく顔も覚えていてくれてありがとうございます(笑)

薩摩おごじょは民家を改造した、ゆったりとした空間。
メニューはなく、肴は全てママにお任せと・・・
まるで我が家のような感覚でくつろげる。

中畑社長の駒ヶ根改造論に、
「立候補すればいいのに・・・」とママ。

薩摩おごじょでママに熱く語る中畑社長に、
いつもとちょっと違う一面が感じられた。


今宵は本当に楽しいお話しをお聞かせいただきました。

駒ヶ根自動車学校メゾネットウインズ〜室内施設編〜

2011年11月19日(土) 17時03分
シンデレラウインズ、プレミアムウインズと、これまでシングルルームを中心にハイレベルな合宿免許専用の宿泊施設を展開してきた駒ヶ根自動車学校の次なる提案はメゾネットタイプの宿泊施設。

特に開放感あふれるツインルームは、年々高まる女性2人組でのお申し込みに対応するもの。

緻密なマーケティングと社長のこだわり。
このふたつが相まって生み出されたのがメゾネットウインズなのだ。

「器のパフォーマンスって重要だよね」

これまで価格訴求に走らず、適正利益を確保しつつ一貫して品質第一主義を実践してきた中畑社長。各施設の見学を終え、夕食をご馳走になっているとき、彼がポツリつぶやいたその一言に、これまでも、そしてこれからも、ブレずに突き進んで行く強い自信がうかがえた。


ツインルーム


2階部分は、ゆったり広々としたスペースにセミダブルベット2台を配している。1階が明るくても2階は暗さが確保できるため、友達が寝ている時も自分は気兼ねなく1階で過ごせるのがウレシイ。


1階のリビングスペースには32インチの液晶テレビとCDコンポを設置。
CDコンポはiPod、iPhone対応。USB端子も付いているので、USB機器を接続して音楽(MP3、WMAフォーマット)を聞くこともできる。デスクにはLANポートあり、持参のノートパソコンで無料接続可能(フレッツ光)


2人暮らしに充分の大きさの冷蔵庫と洗濯機が各部屋に設置。
合宿免許の専用宿舎によくありがちなトイレ、洗面台、浴室の3点ユニットではなく、それぞれを別々にすることで、友達と気兼ねなく過ごせるように配慮。バスタブは無いが、シャワールームとしてゆったりと体を洗えるよう、洗い場スペースを広く確保。


タイミングが重なってしまっても困らないよう、電気スタンド同様、クローゼットもドライヤーも2人分用意。
ただ単に建物が立派なだけじゃない。社長自らの陣頭指揮の下、こういう細かいところまで配慮が行き届いているのが、合宿免許業界で他の追随を許さない駒ヶ根品質と言われる所以なのだ。



シングルルーム

この日は、シングルルームに実際に宿泊、短い時間だったが、ゆったりとした気分で過ごさせていただいた。


付帯設備は、冷蔵庫が1人用の小さいサイズという以外は全て同じ。

コールラビ

2011年11月14日(月) 23時33分
コールラビ



カブか?



キャベツか?



切ってみて



食べてみた



炒めてパスタの付け合わせに



もちろんナマでサラダにも



コールラビはアブラナ科の野菜でキャベツの一種。
名前の由来は、ドイツ語でコール(キャベツ)、ラビ(かぶ)。
日本では、カブかんらん(キャベツのこと)、球茎キャベツと呼ばれる。
ヨーロッパや中国ではよく食べられているが、日本ではまだ珍しい。
食感はカブよりも少し歯ごたえがある。味にクセがなく、ほんのり甘い。
一番近いイメージは、ブロッコリーの茎。
調理はナマでサラダはもちろん、煮ても炒めてもOK!

駒ヶ根自動車学校メゾネットウインズ〜共有施設編〜

2011年11月13日(日) 23時57分
先日、駒ヶ根自動車学校さんにお伺いし、この夏OPENしたばかりの
校内宿舎「メゾネットウインズ」を見学させてもらった。

「他校の追随を許さないものをつくりたかった」

同校の中畑社長の言葉通り、クオリティ・スペース・環境など、その全てが新しい発想で設計された施設に、正直「ここまでやるか」と思った。
従来のシンデレラウインズやプレミアムウインズに比べても、彼のこだわりが特に色濃く出ている。


アーティスト中畑氏の最新作はメゾネットタイプ。
ホールに入ると思わず見上げてしまう吹抜け。この開放感がなんとも気持ちいい。


共有スペース1Fはパソコンルーム。インターネットはもちろん無料で使いたい放題。ゆったり座れるソファーや中畑社長自慢の赤いマッサージチェアで、教習の合間もリラックスしたひと時を過ごせる。


共有スペース2Fには、迫力の3D対応65インチプラズマTVと3D対応ブルーレイプレーヤー。そして臨場感あふれる7.1chのデジタルサラウンドヘッドホン(コードレス)を設置。実際視聴してみて、その迫力にただただ圧倒。


共有スペース3F、ヒーリングルームの目玉はプラネタリウム(HOMESTAR EXTRA)。合宿校はもちろん、全国の教習所でもプラネタリウムを持っているのは、駒ヶ根自動車学校だけだろう。


今回は共有施設の紹介まで。次回は室内設備を紹介します。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Y部長
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:自営業
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2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

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