ライブハウスと赤ちょうちん〜喜多八@板橋〜

2012年01月31日(火) 5時03分
先週末のこと、
明日からの出張に備え、早めに帰って準備を・・・と思っていたところ、
このところめっきり付き合いの悪くなったSO-TAに珍しく誘われる。

DJ TAKAMIと一緒にコールセンターメンバーが活動しているバンドのライブへ行くので、一緒にどうかとのこと。

まぁ、滅多にない機会なので付き合うことにした。

ライブハウスなど何十年ぶりだろう。

場所は北浦和。なぜか住宅街に隣接するロケーション。

どれもロック系バンドでなかなかの腕前だったが・・・
ステージ上での雄叫びに対し、客のまばらな拍手。歓声など皆無。

ハコが小さかっただけに、やたら客のノリの悪さばかりが目立つライブだった。


久々に3人揃ったので、気を取り直し板橋の喜多八へ。

チューハイ(300円)で乾杯。
ホッピービバレッジの炭酸。


イカの塩辛(380円)はゆず風味のあっさり系。


ホルモン焼(180円)は醤油ベース。
大根おろしがアクセント。


必ずたのむボリューム満点の厚揚(380円)。


定番のカシラ(120円)は塩にて。


シビレ(120円)はやっぱりタレ。
40年間継ぎ足してきた歴史を感じさせる味。


豆もやし(300円)は朝鮮風。
ごま油で和えシャキシャキした食感がたまらない。


ガツ刺し(450円)。
野菜の千切りがたっぷり乗っているのが喜多八流。

久々のツーショット

「鮮度高い部位に贅沢に醤油ベースの自家製ダレがあうですね〜」
最近のDJ TAKAMIは、吉田類的つぶやきに余念がないという。

妙高自動車学校訪問レポートA

2012年01月30日(月) 22時50分
妙高自動車学校に到着。
まず、雪の壁に驚かされる。
山下さんの話ではここ3日間で2メートルの積雪とのこと。

妙高自動車学校では毎朝4時からコースの除雪作業にあたっており、教習は通常通り行われている。
除雪後は凍結防止の塩化カルシウム散布や流水を行っていて、連日の大雪にもかかわらず教習の遅れや中止は一切発生していない。

このあたりは大雪が前提の地域ということもあり、除雪に対する行政側の体制はむしろ他よりしっかりしているという。
本当に困っているのは、休みなくずっと降り続けていることから、雪の塊を処理できないということで、住民の生活自体は、いつもの冬とあまりかわりないとのこと。

なお、このところ報道された災害救助隊要請は、除雪予算が単にオーバーしたため。税金の支出が地元自治体から国に変わっただけだという。


連日4時からスタッフが除雪にあたる


なんと3日で2メートルの積雪だとか


コース上に雪の壁はあるものの教習に問題なし


凍結防止のため流水


ジュニア雪かき頑張っています!


(妙高自動車学校訪問レポートBに続く)

妙高自動車学校訪問レポート@

2012年01月29日(日) 23時40分
1月も残り1週間を切ったあたりで、MAXドライビングスクール千曲の宮入社長から電話が入り、急遽3日後の教習所新年会へ伺うことに。

さすがに飲み会だけでは気が引けるので、しばらくご無沙汰していた妙高自動車学校への営業訪問をプラスして出張申請を提出した。

長野市内のホテルを取って、さぁJRの切符の手配という段になってハタと気づく。

「そうだ、大雪だ!」

うっ・・・
出張のメイン業務は軽い飲み会から豪雪地帯の現地レポートに替わっていた。

そんなわけで妙高入り当日は前泊していた長野から出発した。

入校生同様、信越本線で妙高高原駅を目指すが、雪がひどく、ひとつ手前の黒姫駅止まりとのこと。

駅員の話しでは雪がひどいのは黒姫から先なので、長野⇔黒姫間は遅れることはあっても運休まで至らない日が多いとのことだった。>>>参考:信越本線路線

30分遅れで、黒姫到着。

黒姫駅には、妙高自動車学校の副校長、山下さんにお迎えいただいた。

早速、入校生のアクセスについて尋ねたところ、お客さんと連絡をとりつつ、天候によって臨機応変に対応しているとのこと。

長野から黒姫まで運行の場合は黒姫まで。
前面運休の場合は長野まで迎えに行っているので、この冬の大雪でこれまでに入校取りやめになった例は無いという。

黒姫から教習所へ向かう途中、国土交通省の何台もの除雪車とすれ違った。

除雪後は塩化カルシウムを散布。前夜どんなに大雪でも午前中にアスファルトが露出し、路面凍結による事故の心配は無いとのこと。

路上教習について問題無い事が分かった。

(妙高自動車学校訪問レポートAに続く)


黒姫から先、妙高高原方面がこのところ連日ストップ


位置関係はこんな感じ


約30分遅れで黒姫到着!


国土交通省のでっかい除雪車はまさに最終兵器!


路上教習は、路面凍結の心配なし!

ローソンのアンテナショップ

2012年01月27日(金) 8時06分

たまたま京橋で見つけたローソンの函館アンテナショップ。

店舗入り口付近に設置された専用コーナーでは、函館市の観光パンフなどのほか、いか塩辛や松前漬など、加工品を中心に産直品約80品目が並ぶ。

これまで、埼玉、徳島、長野など県単位出店での存在は知っていたが、
市町村単位での出店があるとは知らなかった。

調べたところオープンは昨年12月22日。
市町村単位での出店は今回が初めてとのこと。

ローソンが「地産外消」をコンセプトに展開しているアンテナショップは
他に沖縄と熊本があり、6県1市で全7店舗になるという。


ローソン京橋駅前店
東京都中央区京橋2-4-12

みねまるごとフェア

2012年01月25日(水) 21時59分
マジシャンにして秋芳洞の案内人、あのっちから先日メールが入り、
本日休みを取って「みねまるごとフェア」に行ってきた。
場所は日本橋にある山口県のアンテナショップ「おいでませ山口館」。

山口県といえば、幕末〜近代にかけて多くの偉人を輩出したところでも
有名だが・・・

その山口が誇る最大の観光スポットといえば、秋芳台(あきよしだい)と秋芳洞(あきよしどう)。

秋吉台は、3億年前に生れた日本最大級のカルスト台地。
国定公園と特別天然記念物に指定されている。
広さ4,502ヘクタール(東京ドーム約346個分)の広大な台地に、約1億年の時をかけ形成された石灰岩が地表に露出している。

秋芳洞は、秋吉台の地下100mにある国内屈指の鍾乳洞。
悠久の時をかけて自然が創り出した数々の彫刻はまさに芸術的オブジェ。
神秘なる地中に広がる空間は、最近ではパワースポットとしても注目されている。

それらを有する山口県美祢(みね)市は、あのっちのふるさとなのだ。


店先にはパンフレットとアンケートを設置。


入口を入ってすぐのところ、正面と両サイドに特設コーナーが設けられ、
特産のごぼうをはじめ、加工品の数々が置かれていた。(画像は正面)



(こちらは両サイド)
おいでませ山口館
みねまるごとフェアは1/23(月)〜29(日)まで開催。
ぜひお立ち寄りください。


あのっちへ、感想です。
美祢の特産品としてPOPでうたっていましたが、アピール度がいまひとつ弱い感じがします。
パッと見た最初の印象で、一般商品と同化していてあまり目立っていませんでした。

設置場所を入口の正面と両サイドにバラしているのも、目立たない一因です。
できればひとつのコーナーにまとめ、もっと立体的に展示した方がよろしいかと。

店先のパンフレットを設置しているところに、商品コーナーを作るのも手だと思います。

東日本の人間にとって山口はあまり馴染みがないので、それらの人たちにアピールするならば、日本地図で場所を示すポスターをつくるなど、「そもそも美祢市って?」のところから入っていくべきかもしれません。

商品ってある意味答えですからね。
答えに行き着くまでの導線みたいなものがイメージできるといいかもしれません。

では次回は上京ください。待ってます。


兵庫わくわく館

2012年01月23日(月) 0時56分

先日、兵庫県のアンテナショップ「兵庫わくわく館」を覗いてみた。

場所は有楽町交通会館地下1階。
和歌山、富山など、他県のアンテナショップが軒を並べる通りからちょっと脇に入ったところにある。

取扱いは加工食品や飲料が中心で、観光系媒体などは殆ど無い。

物販中心の割に、その品揃えは総じて物足りなさが残る。
県の商工会や観光課の主導にしては、県全体として何をアピールしたいのかが見えてこない。気になったのでネットで調べたところ、運営は行政主導ではなく県内企業の有志が主体だという。

今や地方アンテナショップの聖地とさえ言われる交通会館。
その中での生き残りは並大抵じゃないと思われる。

同じ階にある静岡の拠点が業態変更を繰り返し迷走しているように、そもそも商品に魅力がなければリピーターは確保できない。

兵庫県といえば、神戸や姫路城の印象ばかりが強いが、西日本では鹿児島、広島に次ぐ面積の広さを持ち、瀬戸内海と日本海に面している。

エリアによっても様々な文化の違いが見られ、そのような懐の深さもこの県の魅力になっている。

そのあたりをもっと引き出すことで、地元出身者はもちろん、物産館フリークにも支持される店になって欲しいと思う。

第3回 長崎展

2012年01月22日(日) 22時26分

1/18〜1/23まで日本橋三越で行われている長崎展に行ってきた。

関東各地区の百貨店催事でおなじみの地方物産展。
中でも都道府県単独開催は珍しく、定番は北海道と沖縄ぐらい。
それだけに長崎県の単独開催は目を引く。

初出展は3年前。NHK大河ドラマ「龍馬伝」がスタートした直後ということもあり、物販はもちろん、観光案内にもかなりのスペースを割いて大々的にアピール。

あまりの盛り上がりように、このまま都内に長崎物産館を出しても成功するするのではと思うほどだった。

2回目の昨年は、龍馬色を一切無くし観光案内も縮小。
物販を中心とした出展内容となった。

そして、今回。
日曜日の昼時ということもあり人出は多かったが・・・

出店数はこれまでで最も少なく、全体的なトーンダウン感は否めなかった。
回を重ねるごとに単独開催の魅力が薄れているように思う。

日本橋における、年明けこの時期の百貨店イベントとして定着するか。
長崎展は来年が正念場かもしれない。


長崎展のランチはいつも佐世保バーガーなのだが今回は出店無し。
イートインは江山楼のみだったが、待ち時間は20分程度。


特上ちゃんぽん。
フカヒレや帆立、牡蠣をふんだんに使った具の豪華さはもちろん、
クリーミーでこくのあるスープがたまらない一品。


この“ソー酢”は江山楼のオリジナル調味料。
ちゃんぽんや皿うどんに入れると旨味がさらにアップする魔法の調味料なのだ。


持ち帰りは定番の三井楽水産の鬼鯖鮨。
五島列島の鬼鯖を旨酢に浅く漬込むことで、生に近い旨味の引き出しを実現。
鯖の脂の濃厚な味わいは一切の臭みがなく、しめさばが苦手な人でも気に入る一品。


今回一番のお目当て、壱岐の麦焼酎「松永安左エ門翁」は、
限定3,000本の限定生産。
以前、出張先でご馳走になって以来忘れられない味。
麦焼酎の無限の可能性を感じさせる壱岐の逸品。

久々の再開

2012年01月20日(金) 23時30分
今日は珍しいお客さんが来られた。
コンビニ免許立ち上げ時の現場リーダー森永氏だ。

彼が退社して以来、もう何年も会っていなかったのだが、昨日の朝のフェイスブックのやりとりで急遽・・・ということになった。

久々の再開は、雪に停電にと予期せぬ事が立て続けに起きる中だったが有意義な時間となった。

何よりも昔を懐かしむのではなく、“今”を話し合えたのが良かった。
お互いのビジネスヒントとなりそうな話しも出てきた。

近い将来また一緒に仕事ができるかもしれない含みを残す会談だった。


02年の免許斡旋事業開始当初、あの極限状態を共にしたメンバーはみんないなくなってしまったが、森永氏をはじめ彼らに対しては今でも特別な思いがある。

あの頃とは比べられないほど、会社の中身はすっかり変わってしまった。
そんな中で、何とか頑張っていられるのも、あの時みんなと共有した想いが、今でも自分の心の支えになっているからかもしれない。

この事業への想い・・・

激しい事業環境の変化の中、ついて行けず志半ばで去っていた者もいる。
自分のやりたい事と会社の思惑が一致せず去らざるを得なかった者もいる。

そんな彼らが残していった思い・・・

だから簡単に諦められないという気持ちになる。

次年度予算計画

2012年01月19日(木) 0時31分
春休みの予約受付も今がピーク。

そんなコールセンターを尻目に、こっちは次年度媒体別販促予算配分の
検討資料づくりを行っている。

先ずは事業スタートから10年間にわたる、パンフレットやインターネットなど
全媒体の推移が一発で見れるグラフを作った。

媒体に対する販促コスト割合は、設置拠点が増えていることもあり、
どうしてもパンフレットの比重が大きい。

だが、集客割合をこうして改めて視覚的に眺めてみると、
そのコスト割合もそろそろ考え直す時期にきている。

確かに、しかるべき場所にパンフレットが置ける権利は、
顧客信用度から考えても有利なことだ。

しかし、それも予算に見合ってのこと。
費用対効果については常にシビアに見る必要がある。

パンフレット集客のコストパフォーマンスが年々厳しくなって行く中、
次年度の予算配分をどうするのか。

個人的には、このあたりで思いきった方向に舵を切らねばと考えるが・・・

糸魚川自動車学校のふたり

2012年01月18日(水) 0時01分
「エポスカードの合宿免許」展開に伴い、昨年いくつかの合宿校さんと新規提携に至った。

その中の期待の1校として糸魚川自動車学校がある。

まず、魅力なのは集客エリアの広さだ。
教習所のある新潟県糸魚川市は富山との県境近くの日本海に面している。
なんとなく遠いイメージに感じるが、東京、名古屋、大阪方面からの当日入校が可能という、何気に集客立地の良さが光る場所なのだ。

続いて、品質の高さ。
以前より、「マルイの運転免許」の合宿免許として新潟ブランドの一角を担う、バランスの優れた質の高い商品を提供してきた実績がある。

そして、今回何より私が期待しているのは、ふたりの合宿営業担当、岡澤氏と田口氏だ。

今後益々重要になるであろう自社商品を伝える力。

各教習所が、次代を担う “合宿営業” 育成に苦慮している中、 糸魚川自動車学校ではバイタリティー溢れるふたりが合宿営業を担当している。

しかし、彼らが持つせっかくのポテンシャルも、様々なしがらみの中で思うように発揮できていなかったのではと、これまでお二人と話してきた印象で感じることがあった。

今回の弊社との提携が、そのしがらみから突き抜けられるきっかけになればと思う。


      田口課長(左)  岡澤部長(右)
糸魚川自動車学校合宿営業担当のふたり。


先日、ご来社の際手土産にせんべいをいただいた。


揚げせん特有のサックリモチッとした歯応えと、
しっかりとした塩味に “義” を感じる一品だった。



プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Y部長
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:自営業
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2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

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