アナゴづくしの週末

2012年07月29日(日) 18時16分
今夏の土用の丑の日の翌日の土曜(なんのこっちゃ・笑)、
アナゴざんまいの週末。
高騰するウナギの代替として、アナゴの需要が急増しているらしい。
考えることはみんな一緒か・・・



大佐和自動車教習所の金子専務、週末は大変お世話になりました。
いよいよ忙しさも本格的になりますが、
アナゴパワーで暑い夏を乗りきってください。

フェイスブックでの情報発信も期待しています。

イチロー移籍で思うこと

2012年07月25日(水) 11時01分
イチロー、突然のヤンキース移籍。
移籍もビックリだが、速報が飛び込んできた数時間後にヤンキースのユニフォームを着て試合に出て、初打席初ヒット。
いかにも大リーグらしい。いかにもイチローらしい。

イチローの今回の移籍。
チーム(組織)風土そのものが、選手のモチベーションにいかに作用しているか、彼ほどの大打者でもそれだけの影響があったということだろう。

イチローが加入した01年のマリナーズは、MLBタイ記録となるシーズン116勝を記録し、アリーグ西地区の地区優勝を果たし、ディビジョンシリーズにも進出した。

その後、地区優勝こそ逃したが03年あたりまでチーム状況は良かった。
以降そこそこの成績を残す年はあるものの、長年に渡り低迷が続いている。

そのようなチーム内にあって、イチローはまさに孤軍奮闘だったことだろう。

イチローはチームの成績に関係なく、月によって多少調子の波はあるものの、安定したバットコントロールで10年連続200本安打越えを達成した。

チームの勝利に人一倍こだわるイチロー。
個人成績の上昇がチームの勝利に繋がると信じ、常に最高の準備をし、全力で結果を出してきた。

しかし「記録に走る利己的な選手」と揶揄されることもあった。

だが、昨日のセーフコ・フィールド。
マリナーズ側スタンドからの拍手。これが全てを物語っている。

これからは、ひとりの戦いではない。

ワールドチャンピオンを目指し、
本当の意味でチームのひとりとして戦える。

これこそ彼が心の底から望む事だったのではないか。

ごとうさんちの手づくりシリーズ2012夏

2012年07月22日(日) 19時48分
無添加・安心
ごとうさん家の手づくりシリーズ


先頃、高知四万十のごとうさんよりいただいた、
数々の土佐清水産「おさかなのごちそう」。

冷凍食品

マグロの刺身
さしは入ってないが、脂がのっていて濃厚な食べ応え。


マグロの刺身
雫石の本わさびと、鹿児島のあまくち醤油でいただいた。


カツオとマグロのお刺身ユッケ丼
とれたてカツオの頭身(左)とマグロ(右)のすき身。
牛肉ユッケに負けない食べ応え。


スマガツオのタタキ
東日本ではめずらしいスマガツオ。
はじめ、通常出回っているカツオに比べ身に締まりが無いのが
気になったが、タタキの香ばしさ、口中でとろけるような濃厚な
味わいは、まるでユッケのような食感だった。
下処理もよく、魚臭さも無かった。


スマガツオのタタキ
タタキなので初め、ごとぽんを使っていたが、
味が牛生肉に近いことから「マヨぽん」で試してみたところ、
むしろこちらの方がよく合った。


メジカ(左)とマグロ(右)のハンバーグ
魚らしい味わいのメジカと、上品な味わいのマグロの競演。
個人的にはマグロに軍配か。


メジカ(左)とマグロ(右)のハンバーグ
さかなハンバーグにはやっぱり「ごとぽん」。


メジカのぽんずフライ
スティックじょうで食べやすい魚フライ。
ごとぽんで下味をつけているので、そのままでもいただけるが、
おすすめはマヨポン。相性抜群。


メジカの片身ハーブソルト焼き
ハーブソルトとコショウでさっと焼き、サラダでいただく。


メジカの片身ハーブソルト焼き
身が柔らかく、マヨぽんがよく合う。


マグロの塩焼き
脂の乗ったマグロの腹身。
シンプルな塩焼きだからこそ、うまさがが引き立つ。


カツオのトマトソース煮
カツオの片身をイタリア定番の家庭料理でいただく。
旬のカツオはトマトの酸味にもよく馴染む。


アオリイカのピリ辛炒め
甘ピリ辛の味噌炒め。
ゴーヤ、ツルムラサキ等、アクセントのある野菜と合わせ夏っぽく。


アオリイカの豆板醤炒め
ツルムラサキと組み合わせ、ちょっと濃いめの味付けで。
ビールによく合う。


魚おにぎり
ごとぽんで炊いている。
一個一個パックに入っており、そのままチンできるのが便利。


魚飯
ごとぽんで炊いている。
メジカの角煮が、ごろんと入っていて、パエリアっぽい味わい。


焼きみそ
水揚げされたメジカを丸ごとゆがき、身をほぐし、麦みそと生姜、
ネギを入れ火を通し練り上げたもの。
あつあつごはんにのせて・・・

真空パック

メジカ(奥)と初ガツオ(手前)の節煮
旬のカツオと、脂の乗ったメジカを高知特産のゆずの皮と生姜で
煮たもの。


なまり節のガーリックオイルソテー
丸のまま茹でたメジカの骨を抜き素焼きしたもの、
いわゆるカツオ節の一歩手前のものを使って調理。
おかずというより、つまみの様相(笑)
マヨネーズに和辛子を混ぜ、ごとぽんを加えたものにつけて
食べたらうまかった。

インコ劇場〜キムチ〜

2012年07月22日(日) 11時00分
ウチのインコはキムチ好き?


おっ、久々のキムチだ!


ハグ、ハグ・・・


辛っ!


でも、あと引くんだよなぁ〜


ハグ、ハグ・・・


辛っ!

西表ナイトツアー

2012年07月21日(土) 19時55分
「ひょっとして夜ならイリオモテヤマネコに出会えるかも」

満天の星空の下、夜行性のいきもの探しに森や川へ!
西表ではナイトツアーも人気だという。

ツアーは申し込まなかったが、宿近辺を散歩するだけで結構楽しめた。

「カサカサカサ・・・」

ハブにおびえつつも、音のする草むらへ恐る恐る近づいていくと、
普通にでっかいヤシガニやカメを見ることができた。


風、波、鳥、昆虫・・・
聞こえてくるのは自然の音のみ。人工音は一切しない。




それぞれカラダがデカい。画像じゃイマイチ伝わらないけど・・・


残念ながらヤマネコには出会えなかったので、せめて画像だけでも・・・
ヤマネコの特徴は、目の周囲の白い縁取りと、先の丸い耳。

西表居酒屋事情〜いるむてぃや〜

2012年07月16日(月) 21時43分
いよいよ西表島のラストナイトは、このエリア一番の人気を誇る居酒屋
「西表家〜いるむてぃや〜」へ。


カヌー、トレッキングでクタクタの1日の締めくくりはやっぱりオリオン!


とうがんと鶏肉の煮物
うすあじの上品な味わい。
とうがんのみずみずしい食感が、疲れたカラダにやさしく感じる。


ゴーヤとツナのおひたし
下に隠れた島豆腐に玉子を絡ませたゴーヤを載せいただく。
ツナとゴーヤの相性がバツグンのヘルシーな一品。


パパイヤサラダ
島野菜のサラダは、パパイヤのシャキシャキした食感が印象的。


もずく天ぷら
沖縄で定番のもずく天、ここ西表家のものはかなりデカイ。
もっちりとした味わいは食べるほどにクセになる。


ジャンボソーキ
普段そばでしか味わったことのないソーキをシメにむさぼる。
そば載せと違い、ニンニクの効いたケンチキ的な味わい。


八重山の泡盛は基本30度。どれも1合(180ml)800円〜の安さ。
しかも、地元ならではの銘柄がズラリ並ぶ。
オレは大概、オリオンの中生を1杯やって泡盛1合飲めば十分(笑)


フローリングの広い板間。ゆっくりくつろげる店のつくりもよかった。


今回、3ヶ所の居酒屋を利用させてもらったが、どの店も地元素材を活かした創作系料理が目立つ。
店舗の経営自体、元々地元の方が殆どなのだろうが、つくり手などスタッフは島外の方が多いようだ。
料理店に限らず、特に観光やツアー系ビジネスの雇用の確保について、その大半は島外の季節労働者に頼る部分が大きいという。

西表居酒屋事情〜初枝〜

2012年07月15日(日) 21時35分
2日目は「地元で魚中心といったらココ」と、宿の方にご紹介いただいた
寿司割烹風居酒屋「初枝」。


今宵は、於茂登と旬の島らっきょでスタート。


青パパイヤのアジアンサラダ
地元素材を生かした創作系の一品。パクチーの代わりのセロリが


島ガツオのタタキ
ネタがとにかく新鮮。海ぶどうを散らし、地元ならではタタキに変身。
パン粉を上に散らし紅葉おろしを載せ、いただくと・・・


島素材の天ぷら盛り合わせ
ゴーヤ、島らっきょをはじめとした山海素材の盛り合わせ。
葉ものがおおく、中には薬草に使われる素材もあり、
その独特の風味は他ではなかなか味わえない。


島魚にぎり盛り合わせ
アカマチ、ビーチ、タカセ貝、オオタニワタリ、マグロ、ガツオ、
五色エビ、石垣牛あぶり、玉子、海ぶどう。
ネタはもちろん、シャリもなかなかだった。


日本最南端の寿司屋で有名な初枝。
多彩な創作メニューとその味もさることながら、
若いイケメンの板さんも印象的だった。

西表居酒屋事情〜里主〜

2012年07月14日(土) 8時50分
この時期の八重山の日没は19時半すぎ。
日中遊んで夕方一眠りしても、20時近くまで明るい。

今回、西表の滞在先は上原エリアのはずれにあるウナリ崎。
夕食は、各日ともに地元の飲食店数軒を利用させてもらったのだが、
場所が場所だけに、いちばん近い店でも2〜3キロは離れている。

おまけに夜出歩くとハブと遭遇する可能性もあるため、
基本的に宿か店が車で送迎してくれる。

初日は、こぢんまりとした島の定番的居酒屋「里主」にて。


いや〜、ここまで遠かった。やっとありつけた。
オリオンでハナハナ!(ハナハナ→八重山で乾杯の意)


パパイヤとシーチキンの酢の物
沖縄ならではのお通し。さらりとしたうすあじと、パパイヤの歯応えに、
このあとのメニューへの期待が広がる。


ゴーヤそばサラダ
ゴーヤを練り込んだ蕎麦に苦味はなく、ほのかに感じる風味がいい。
さっぱりとしつつもお腹にたまる一品。


半熟玉子とスパムの春巻
沖縄黄金コンビの春巻き。とろけるような味わいはまさに絶品。
この店のメニューの創作性を感じさせる一品。


西表パイナップル牛のスジ煮込み
サラッとした甘めの仕上がりのスープは、あっさり上品な味わい。
しいていえば豆腐が欲しいところだが、このスープなら絹。
島豆腐は合わない。牛スジは、噛むほどに口中に甘みが広がる。
ちなみに、いまやブランドとしてすっかり有名になった「石垣牛」は、
西表から運ばれているのだそう。まさに贅沢なスジ煮込み。


島たこのぶつ切り
西表でタコといえば、ほとんどが地元で捕れた地ダコのみ。
外国産のタコはタコと言わないのだそう(笑)
確かに、いつも食べてる“たこぶつ”に比べ、歯応えと甘みが違う。


本日のおすすめ、ドンペリって・・・(笑)


マスターは本州でイタリア料理店のコックだったとのこと。
どうりでパスタやピザ系のメニューがやたら目についた。

手づくりパラダイス由布島

2012年07月11日(水) 5時56分
西表島のすぐ近くに水牛車で海を渡る由布島がある。

由布島は、頑固で厳しく、だけどやさしい。
正治じぃじぃとその家族がつくった、とても小さな楽園だ。

この島は力強く、やさしいじぃじぃと家族の物語が詰まっている。


この表情がたまらない。もはや芸術。
みんなここで撮影してから水牛車に乗る。


潮の引いた海中を水牛車はゆっくり進んでいく。
もよおしたフンは、遠浅の海に垂れ流しなのだそうだが、
それを餌に寄ってくるシマダコの漁が、このあたりの住民の貴重な
収入源になっている。この地では、牛の存在自体が宝なのだ。


「はい、はい。止まんないで進んでよぉ〜」
ぺし、ぺし・・・
おじぃが、牛の尻をかる〜くムチで叩く。
「今日皆さんを乗せて歩く、この子の名前は慎太郎。オトコマエでしょ」
おじぃの、のんびりとした独特の語りが観光客をなごませる。


植物園に到着。
ひとりのあるおじぃを中心に、だった数名だけで、
ジャンルを開墾し作ったという。


そのおじぃこと、西表正治氏は戦後ひとりで入植し田畑を開墾。
1年後には36世帯の集落にまでなった。
しかし、1969年の巨大台風で島の田畑は全滅。
結局、正治氏を含む3世帯だけが由布島に残り、
田畑を作り直し、風に強いヤシの木を島中に植え、
楽園をつくっていくことになったという。


厳しい日ざしも、木陰に入ると涼しい。


島のあちこちに咲く花に目を奪われる。


園内はさながらテーマパーク。


どの施設も手づくり感で溢れるが、そのゆるさがいい。


水牛は汗をかかないので、水に入って体温を調整する。
働いていない時は一日中こうして気持ちよさそうに休んでいる。

手づくりパラダイス由布島のゆったりした時の流れとともに、
西表で過ごす時も終わりを告げようとしたいた。

瑠璃の島、鳩間

2012年07月10日(火) 5時43分
西表島の北に浮かび、静かなたたずまいを残す鳩間島。
あまり観光地化されていないのが魅力で、昔ながらの風情に癒される。
島のほぼ真ん中に位置する、灯台のある鳩間中森からは、波間に浮かぶ
バラス島や雄大な西表島が一望できる。


鳩間島はこの位置からのショットが一番キレイだとか。


シュノーケリングの合間のランチタイムに立ち寄る。


「いらっしゃいませ」という意味の方言。
沖縄本島では「めんそーれ」だが、八重山では島によって微妙に違う。
ちなみに、石垣島は「おーりとーり」。


のんびりとした時間が流れる。


鳩間島灯台は、遠くからでも見られるように、
海岸ではなく最も標高が高い島の真ん中に位置する。


灯台のすぐ脇にある物見台から。


これぞ沖縄・・・


鳩間を訪れるひとの9割以上が立ち寄るという「ゆみさんち」。


名物のマンゴーフラッペ。
マンゴーがこれだけゴロゴロ入って500円は地元ならではのプライス。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Y部長
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:自営業
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2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

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