奇跡のひるめし107

2013年06月24日(月) 13時43分

【おべんとう】
玄米ごはん シソふりかけ
ほうれんそう胡麻和え
ハムカツ
ウインナー
いもがらの煮物
厚揚げ入りのラタトゥイユ
ワカメの味噌汁
【てぬぐい】
かみなりさん




今日は朝から会議に次ぐ会議で遅めのランチ。
メインのおかず厚揚げ入りのラタトゥイユは、
フランスプロバンスと日本の融合。
具材や味付けは違えど、
庶民の味、煮物の美味さは万国共通。

奇跡のひるめし106

2013年06月21日(金) 23時33分

【おべんとう】
玄米ご飯昆布ふりかけ
ほうれん草のバターソテー
豚の角煮
紅生姜の天ぷら
ウインナー
サバの竜田揚げ
豆腐の味噌汁
【てぬぐい】
へちま



きょうのおべんとうは、
贅沢すぎる豚角煮に舌鼓を打ちながら過ごす至福の時間。
ほうれん草のバターソテーもシンプルながらしみじみ旨い。
サバの竜田揚げはごとぽんを付けていただきました。

奇跡のひるめし105

2013年06月20日(木) 23時14分

【おべんとう】
玄米ご飯ごま塩
ブロッコリー
カジキのソテー
きんぴらごぼう
ウインナー
豚肉キムチ炒め
油揚げの味噌汁
【てぬぐい】
松島



黒コショウの香り立つ茹でブロッコリーと
メインの豚肉キムチ炒めの後、
あっさり味のカジキソテーは、
ほんのりカレー風味がいい味を醸し出していた。

奇跡のひるめし104

2013年06月19日(水) 23時09分

【おべんとう】
玄米ご飯ごま塩
切り干し大根
ウインナー
もずくの天ぷら
サバの塩焼き
きゅうり辛子漬け
ゴーヤチャンプルー
キムチチゲ風スープ
【てぬぐい】
シーサー



メインのゴーヤチャンプルー、
具の組み合わせはランチョンミートとキャベツ。
ゴーヤの苦味に負けじと、それぞれの味が加わって夏の味わいを演出。
他にはもずくの天ぷらなど。
てぬぐいのシーサーも相まって沖縄気分満載のランチ。

奇跡のひるめし103

2013年06月18日(火) 23時57分

【おべんとう】
玄米ご飯シソふりかけ
ゴーヤのピーナツ和え
いりどり
竹輪の磯辺揚げ
ウインナー
ピーマンと挽肉の煮物
ワカメスープ
【てぬぐい】
ゴーヤ



ピーマンと挽肉の煮物は、
七味のピリ辛さと挽肉の甘さが絶妙な味わいの中、
えのきが存在感を見せる。

ゴーヤのピーナツ和えは、
苦味の効いたゴーヤとピーナツの甘みが
意外なほどよく調和していた。

奇跡のひるめし102

2013年06月17日(月) 23時45分

【おべんとう】
玄米ご飯ゆかりがけ
ブリの塩麹やき
ピーマンのピザ風味
ウインナー
かぼちゃ煮物
魚肉ソーセージとキャベツのカレー炒め
ネギとワカメの味噌汁
【てぬぐい】
ひまわり



メインの魚肉ソーセージとキャベツの炒めものは、
ソーセージの塩分をベースにカレー味で食べ応えを演出。
辛味で枝豆の甘みが一層強調されていた。

奇跡のひるめし101

2013年06月16日(日) 22時34分


【おべんとう】
玄米ご飯昆布
ブロッコリーのからしあえ
豆腐バーグ
たけのこ土佐煮
ウインナー
ゴーヤと茄子の花山椒炒め
豆腐とワカメの味噌汁
【てぬぐい】
てるてる坊主

メインのゴーヤと茄子の花山椒いためは、
おかずだけで食べられるよう、全体的にマイルドな味付けだが、
山椒のピリリ感がアクセントとなり食欲をそそる。
梅雨空のジメジメ感を吹き飛ばす、シビレル一品。

地球の内側をぶらり〜秋芳洞〜

2013年06月11日(火) 12時55分
100キロウォークの翌日は地底空間をぶらり。
山口県美祢市にある秋芳洞は、日本三大鍾乳洞のひとつにも数えられる
東洋屈指の大鍾乳洞。
観光ルートは約1キロだが、その全容は約10キロに渡るといわれている。
洞内の気温は四季を通じて約17℃と、夏は涼しく冬は暖かく快適に探索でき、洞窟上には日本最大のカルスト台地で知られる秋吉台が広がる。


黒谷口から下るかたちでのアプローチ


石柱
上から垂れ下がるつらら石と、その下を筍のように伸びる石筍
石柱はそれが何万年もかかって一本の柱状になったもの


巌窟王
たった一滴の水滴から造られる石筍が様々な条件のもと
何万年もの時間を経て見事に変化したもの


くらげの滝のぼり
途中の岩場にある円盤状の棚に地下水が貯められ
そこからあふれ出たかたちで造られたもの


黄金柱
約15mの巨大な石柱は秋芳洞のシンボルとして知られる


空滝
元々地下水が流れていたと考えられるフローストーンの滝


大黒柱
名前のように天井を支えるというよりは細い棒が挟まっている感じ


傘づくし
昔の傘屋のように天井から沢山のつらら状の鍾乳石がぶら下がって
いることから名付けられた


洞内富士
約5mの巨大な石柱は裾広がりの形から富士山の名を持つ


百枚皿
皿を段々に敷き詰めたような石灰華段は世界的にも知られる


洞口
洞内から流れ出る清流の音に疲れたからだが癒されるよう


石碑から向こう両サイドに数多く立ち並ぶ土産屋では
石灰岩がまんま100円で売られているのがやたら目につく


秋吉台
洞窟の上には石灰岩の台地、カルスト台地が広がる

go the distance

2013年06月10日(月) 11時27分
6/8〜9の2日間にわたり開催された「第5回Mランド中国山脈横断100kmウォーク」に参加し、なんとか無事完歩することができた。

参加に際しては、大変やら何やらと周りからグチャグチャ言われたが、何を言われても、当初はなんとなく歩けるだろう程度にしか思っていなかった。

イベントが終わった今、確かに大変だったが、参加できて良かったと心から思っている。

イベントに向けた具体的な準備は4月から。道具を揃えるところから始めた。
ウエアーや靴など、それまで持っているものでは性能に不安があるため、高機能なものを新たに買い揃えた。

色々な製品を見ているうち必要に駆られる関連グッズも出てきて、気がつくと投資額は結構なものになっていた。

練習は、平日毎朝6キロのウォーキングをベースに、GWは4日に分け100キロ歩いたり、休日のウォークイベントに参加したりした。

また、昨秋から行っている糖質制限で徐々に体重も減らし、歩ける身体を作っていった。

そして、ついに当日を迎える。

「100キロは普通に歩ける」

そう思って臨んだ。


6/8(土)8時半に「道の駅来夢とごうち」をスタート

スタート直後から周りのペースは想定より早く、どんどん抜かされる。
だが100キロの長丁場、影響されることなく毎時5キロを常に意識し、イメージ通り順調に距離を消化していった。

序盤25キロは、標高1000mの深入山を目指し約800mの登りが続く。

スタート直後こそ集団が形成され、歩きながら話す声も聞こえていたが、10キロも過ぎるとだんだんバラけてきて、鳥のさえずりや蝉の声などを聞きながら、夏気分満載ウォークを堪能といったお気楽さだった。

1回目のチェックポイント深入山で昼食をとった後、今度は約400mの下りが続く。
25〜38キロは前後に見える人がいない状態になり、まさに孤独、自分自身との闘いになっていった。

38キロと50キロ地点は同じ「道の駅匹見峡」。
ここが2回目のチェックポイントで、この「道の駅匹見峡」を起点に、丸古山トンネル前を折り返す往復12キロが前半のクライマックス。

50キロを消化したところでちょうど10時間ぐらい。
日が暮れる前にここを往復でき、バラけた人たちと、挨拶が交わせることで結構気分転換になった。

後半は約100mの登りの後、今度は一気に約600mを下っていく。
あたりは真っ暗。
ヘッドライトを頼りに一歩一歩刻むように歩を進める。

途中、62キロの「道の駅サンエイト美都」地点で3回目のチェック。
この時点でも足はちょっと張っているものの、歩行には全く影響はない。

「道の駅サンエイト美都」から70キロ地点にあるコンビニポプラまで、蛍の乱舞がそこかしこで見られた。
あまりの幻想的な光景に、しばし足を止め見入ってしまうほどだった。

益田市街地に入り、84キロ地点の4回目のチェックポイント「サンワード」は、もうすぐというあたり。
日付も6/9(日)に変わり、時間は午前1時ぐらいだった。

残り約16キロ。
このペースだと午前4時には着ける。
全体20時間を切ってゴールできると考えていた。

正直、このあたりで歩くのに飽きてきていて、一気にカタをつけようという気になっていたのだ。

「サンワード」では休息を取らず、このまま一気にゴールを目指そう。
4回目のチェックポイントは休むことなく通過。

これが間違いだった。

現実はそんなに甘くなかった。
突然足が動かなくなってしまったのだ。

これが100キロの恐さなのだろう。

難所の山登り下りではなく、何の問題もないはずだった残り16キロを切った地点で、まさか足が突然動かなくなるなど思いもよらなかった。

4回目のチェックポイント「サンワード」から、91キロ地点にある最終チェックポイント「持石海岸ふれあい広場」までの間、このたった7キロの間、キツくて一歩が踏み出せない。

波音だけが聞こえる真っ暗な海沿い。
足はストレッチしても揉んでもダメ。
吹き荒む海風の中、それまでの自信は砂の城の如く崩れ去った。
途方に暮れ、うずくまり、「棄権」という言葉が頭をよぎる。

しかし、ここまできて棄権は本当に悔しい。

「最後までやり抜く」

自問自答の繰り返しの中、出した結論は、半歩でもいいから、ゆっくりでもいいから、諦めず前を目指そうということだった。

あのまま順調に終っていたら、たぶん何も得られなかっただろう。
この7キロの経験こそ、まさに今回教えられたことだった。


最終チェックポイント「持石海岸ふれあい広場」到着直後の朝焼け
ここまでどうやって辿り着いたか覚えていない

最後は、会社や周りなど誰のためでもない。
自分自身の事として後悔したくなかった。
その思いだけで、ついに歩き切った。

今回このような貴重な場をお与えくださった方々、応援くださった方々、そして身近で支えてくれたひと。
関わってくださった全ての皆さんに、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

奇跡のひるめし100

2013年06月06日(木) 22時29分


【おべんとう】
玄米ご飯茎ワカメ
おくら
ブリのネギ塩焼き
ウインナー
いもがら
チキンの胡麻海苔フライ
たまごスープ
【てぬぐい】
ホタル


メインの鶏ササミの胡麻と海苔フライは、
胡麻の風味とほんのり磯の香りが、
淡白なササミ肉に味わいをもたらす。
付け合わせの大葉もアクセントになっていた。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Y部長
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:自営業
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2002年「ローソンの運転免許」立ち上げのメンバー。以来、常に営業の最前線で活躍。メーカー時代の経験を生かし、「ものづくり発想」を取り入れた合宿免許に関する様々な企画商品やイベントを考案。「合宿免許プロデューサー」として地域の特色やスタッフの個性を生かした企画に定評あり。合宿免許を通じた地域活性化を目指す。2015年1月、株式会社トリオワークス設立。

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